>RE:どうも、よく理解できない
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/23 22:48 投稿番号: [73832 / 118550]
こんばんわ。
●自衛隊の輸送任務の実態
>陸自でなくて空自がバグダッド空港やバスラの空港を使って米軍の後方支援を含めた輸送業務を行うことは、イラク特措法の履行法である基本計画にも明確に定められているのでそれ自体は法律違反ではありません。
>問題は“何を”運んでいるかで、これは国会でも問題となりましたよね。つまり武器・弾薬を含む軍事物資の輸送は、イラク特措法の範囲内でも違反だという批難の声でした(そうした声はいつのまにか立ち消えましたが…)。
>実際に、日本の自衛隊がスティンガー・ミサイルで撃ち落されることを覚悟の上でそのような業務を行っているのかどうかは、憶測の域を出ません。日本の自衛隊なんかよりも、もっと頼れる国の軍隊がいくらでもいると思います。わざわざハードルの高い自衛隊に危険かつ米物資が失われる可能性の高い任務を請け負ってくれとは頼まないでしょう。俺はそういう認識です。アメリカがほしかったのはC-130輸送機という“物理的な輸送手段”だけだったんじゃないですかね。つまり俺は自衛隊が米軍にC-130を“貸与”している可能性があると見ています。それなら、特措法違反にはなりませんしね。
自衛隊の実態は、国内ではなかなかわかりません。
しかし、以下の記事では・・・
★イラクで米兵を輸送 空自、武器携行も(4月の朝日新聞)
http://www.asyura2.com/0411/war62/msg/844.html
投稿者 すいか 日時 2004 年 11 月 10 日 03:24:43:LY5kOdCz7scms
(回答先: 米C130にミサイル直撃 エンジン炎上、緊急着陸(Kyodo)ー自衛隊のC130も米軍の武装兵を運んでいる 投稿者 ああ、やっぱり 日時 2004 年 11 月 10 日 02:37:39)
【クウェートを拠点にイラクへの物資輸送にあたる航空自衛隊が、武器を携行する米兵を輸送していたことが8日、分かった。】
クウェートで記者会見した津曲義光・航空幕僚長が明らかにした。
【津曲空幕長は運んだ武器は小銃や拳銃などで、重火器は含まれないとしたが、詳細は明らかにしなかった。】
政府は兵士が身につける護身用の武器に限って輸送を認めているが、上限は示されておらず、どのような武器が運ばれたのかをめぐり今後、論議を呼びそうだ。
空自は3月3日から、イラクのタリル、バスラ両空港に物資などを20回近く輸送している。
同空幕長は米兵を運んだ時期や空港は明らかにしなかったが、防衛庁関係者によると、米兵の輸送は3月中旬以降、複数回にわたって行われた。携行武器を持っていたケースもあったが、「通常の護身用武器の範囲内」として搭乗が認められたという。
イラク派遣の実施要項では「武器(弾薬を含む)の輸送を行わない」とされているが、
政府は他国兵を輸送する際に、護身用として携行する武器は「武器・弾薬に当たらない」としている。
ただ、護身用がどの範囲を指すかは明示されておらず、現場の判断に任されている。
(04/08 21:32)
http://www2.asahi.com/special/jieitai/TKY200404080210.html
かなり【実態は怪しい】ですね。
【小泉】答弁では、
【米英軍の物資輸送は、検品なし】と言っていました。
つまり、【武器・弾薬】の可能性もあり、【陸路輸送】の危険性よりは、空路輸送、そして【自衛隊実践訓練】の色合いが強いこの【派兵】という面もあります。
そして、【陸自】もオランダ軍物資輸送を実行していたと思います。
【何を輸送していたか】、そして、今は【豪軍の物資輸送】もしているはずです。
そうでなければ、550名中【人道支援初めは120名、今は100名足らず】、他は?
まあ、屈強な基地建設と言う仕事もあるようですが、今日の事件を契機に【またヒッキー】に逆戻りでしょう。
●自衛隊の輸送任務の実態
>陸自でなくて空自がバグダッド空港やバスラの空港を使って米軍の後方支援を含めた輸送業務を行うことは、イラク特措法の履行法である基本計画にも明確に定められているのでそれ自体は法律違反ではありません。
>問題は“何を”運んでいるかで、これは国会でも問題となりましたよね。つまり武器・弾薬を含む軍事物資の輸送は、イラク特措法の範囲内でも違反だという批難の声でした(そうした声はいつのまにか立ち消えましたが…)。
>実際に、日本の自衛隊がスティンガー・ミサイルで撃ち落されることを覚悟の上でそのような業務を行っているのかどうかは、憶測の域を出ません。日本の自衛隊なんかよりも、もっと頼れる国の軍隊がいくらでもいると思います。わざわざハードルの高い自衛隊に危険かつ米物資が失われる可能性の高い任務を請け負ってくれとは頼まないでしょう。俺はそういう認識です。アメリカがほしかったのはC-130輸送機という“物理的な輸送手段”だけだったんじゃないですかね。つまり俺は自衛隊が米軍にC-130を“貸与”している可能性があると見ています。それなら、特措法違反にはなりませんしね。
自衛隊の実態は、国内ではなかなかわかりません。
しかし、以下の記事では・・・
★イラクで米兵を輸送 空自、武器携行も(4月の朝日新聞)
http://www.asyura2.com/0411/war62/msg/844.html
投稿者 すいか 日時 2004 年 11 月 10 日 03:24:43:LY5kOdCz7scms
(回答先: 米C130にミサイル直撃 エンジン炎上、緊急着陸(Kyodo)ー自衛隊のC130も米軍の武装兵を運んでいる 投稿者 ああ、やっぱり 日時 2004 年 11 月 10 日 02:37:39)
【クウェートを拠点にイラクへの物資輸送にあたる航空自衛隊が、武器を携行する米兵を輸送していたことが8日、分かった。】
クウェートで記者会見した津曲義光・航空幕僚長が明らかにした。
【津曲空幕長は運んだ武器は小銃や拳銃などで、重火器は含まれないとしたが、詳細は明らかにしなかった。】
政府は兵士が身につける護身用の武器に限って輸送を認めているが、上限は示されておらず、どのような武器が運ばれたのかをめぐり今後、論議を呼びそうだ。
空自は3月3日から、イラクのタリル、バスラ両空港に物資などを20回近く輸送している。
同空幕長は米兵を運んだ時期や空港は明らかにしなかったが、防衛庁関係者によると、米兵の輸送は3月中旬以降、複数回にわたって行われた。携行武器を持っていたケースもあったが、「通常の護身用武器の範囲内」として搭乗が認められたという。
イラク派遣の実施要項では「武器(弾薬を含む)の輸送を行わない」とされているが、
政府は他国兵を輸送する際に、護身用として携行する武器は「武器・弾薬に当たらない」としている。
ただ、護身用がどの範囲を指すかは明示されておらず、現場の判断に任されている。
(04/08 21:32)
http://www2.asahi.com/special/jieitai/TKY200404080210.html
かなり【実態は怪しい】ですね。
【小泉】答弁では、
【米英軍の物資輸送は、検品なし】と言っていました。
つまり、【武器・弾薬】の可能性もあり、【陸路輸送】の危険性よりは、空路輸送、そして【自衛隊実践訓練】の色合いが強いこの【派兵】という面もあります。
そして、【陸自】もオランダ軍物資輸送を実行していたと思います。
【何を輸送していたか】、そして、今は【豪軍の物資輸送】もしているはずです。
そうでなければ、550名中【人道支援初めは120名、今は100名足らず】、他は?
まあ、屈強な基地建設と言う仕事もあるようですが、今日の事件を契機に【またヒッキー】に逆戻りでしょう。
これは メッセージ 73829 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/73832.html