対イラク武力行使

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主流メディアの執拗な情報操作

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/18 11:44 投稿番号: [73638 / 118550]
さてと、イラクにおいてテロリストは追い詰められている、アメリカ軍は勝っている、という話を数日前にすると約束しておいてずっとおざなりになっていたので、その話をすこししよう。(やっと週末だしね)

ちょっと前に誰かが米軍の死亡率が一年前とほとんど変化していないという話をしていたが、確かにそれは真実である。ただ、どういう状態で米軍兵が戦死しているのかということが変わってきている。一年前までの戦死はほとんどが防衛のための戦闘でのものだったのが、最近の戦死はこちらからの攻撃時に起きたものが多い。主流メディアはなるべく隠して報道しないようにしてはいるものの、アメリカ軍が連続して行っているシリア国境ちかくやチグリス、ユーファラテス川沿いのテロアジトや通路への攻撃は我々の耳にも少しながら届いている。馬鹿さよメディアだけをきいていたのではこれらの戦闘がアメリカ軍の圧倒的勝利であることを知るのは難しい。

現在アメリカ軍は攻めの姿勢にはいっており、戦死者の比率からいえば敵側の犠牲のほうが圧倒的に多いはずなのだが、アメリカ軍は敵の打撃を発表しないのでメディアの発表をたよるしかない。しかし最小限に抑えたメディアの発表でさえも1:10の割りで打撃を与えている。

武力においてアメリカがテロリストに負ける可能性はない。しかし、勝利や成果を全く報道せず、犠牲ばかりを報道すれば、いずれアメリカ人は何の効果もあげずアメリカ人ばかりが死ぬ戦争なんてやる価値がなかったと思うようになる。ここが怖いところだな。すでに弱気になったアメリカ議員が早期撤退などを言い出してるくらいだから、アメリカメディアの情報操作はかなりうまくいってると言っていいだろう。

このようなアメリカの臆病者の声に耳を傾けてはいけない。自由を愛するなら最後まで責任を持とう。もしここでアメリカがひるめば世界に自由をひろげる希望が失われるのだ。
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