対イラク武力行使

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摩訶不思議な靖国合祀 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/06 18:21 投稿番号: [73126 / 118550]
A級戦犯を合祀したままの参拝をし、あるいはそうするべきと強硬に主張している小泉くんと安倍くん(俺の意見は、靖国は戦犯とそれに準じる者だけだけ祀り、一般の戦死者は各地で祀るべきだが)。この人たちの親、あるいはそのまた親は、戦後、米国が日本を占領することによって得した側、損した側のどちらなのだろうか。安倍くんの祖父が、元A級戦犯で、どういわけか日本国首相になった岸信介さんであることは、俺でも知ってる有名な話だ。では、小泉くんの親はどんな人だったのだろうか?

やっぱり、占領によって得をした側の人なのだろうか?得をした側で、すでに終わったことをしつこく蒸し返していたとしたら?いやはや、複雑な感情というか、劣等感というか、すごいもんでしょうね。何が何でも、ってな気持ちも理解できないではありません。

しかし、普通の感覚からして、一般の戦死者とA級戦犯を一緒くたに考えられるもんですかね。理由もなくA級戦犯にされたなら、やっぱり、その汚名を晴らす方が先なんじゃないでしょうか?汚名も晴らさずに、国のために命を捧げたと言われても、説得力ないんでなかろうか?だいたい、A級戦犯は戦死したんでしょうかね?無数と言ってもいいほどの多くの一般兵士が死んだ横で、戦後も生き残った人なんでしょう。

しかし、小泉くんや安倍くんが、俺の考えている通りの劣等感の塊みたいな人間だとすれば、とんでもない人間に国を任している、あるいは任そうとしているみたいで。この手の連中は見境がないような。確かヒットラーも劣等感の塊みたいなことを伝えられていたんじゃなかったっけ?
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