>「赤」のついた言葉には碌なものがない
投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/06/02 18:35 投稿番号: [72923 / 118550]
> 赤には、激しさ、危険、衝撃といったイメージがある。
> 俗に、共産党のことを赤という。
> 「赤」のついた言葉には碌なものがない。
> 例えば、真っ赤な嘘、赤の他人、赤恥、赤信号、赤裸、赤貧、赤裸々、赤面
> 等々。
バッタママさんは、小泉の靖国参拝を擁護し、反中宣伝をし、日本の民族主義
を煽っていながら、日本の伝統にかなり無知なのではないだろうか?
赤は、朱、紅、緋なども含まれており、日本の伝統的な精神文化の中では、決
して否定的なイメージの色ではない。神社には、ふんだんに赤(朱)が使われ
ており、巫女さんたちが着ていらっしゃるものにも赤(朱)がたくさん使われ
ている。赤は神聖だ。
慶事のお祝いを包むときの水引も赤と白。紅白のお饅頭、紅白の垂れ幕なども
同様に、慶事のお祝い。めでたいときに、赤飯を炊くのは、日本人なら誰でも
知っている習慣。「赤ちゃん」が生まれればめでたい。
また、日本の国旗にしたって、「白地に赤く日の丸染めて♪」である。
お寺にも、朱色はふんだんに使われているし、高僧が身につけるものに緋の衣
がある。
朝廷に仕えるものにも「あけごろも」という赤い服を身につけていた官位があ
ったようだ。
赤坂には、高級料亭があるし、赤頭巾ちゃんはかわいい。赤短を集めると役が
ある。(花札)赤染衛門は平安女流歌人。東京の人は、赤出しのお味噌汁をす
すり、昔ながらのおじさんは、赤提灯で酒を飲む。これ日本情緒豊かな風情。
子どもの頃、外で遊んで転んですりむいたときに世話になったのは、赤チン。
「夕焼け小焼けの赤とんぼ」は日本の情緒を代表する歌。赤富士は、晩夏から
初秋にかけて見ることの出来る美しい景色。赤房は、土俵上のつり屋根にある。
赤福餅は、三重県伊勢市の名物。赤べこは会津若松の郷土玩具。赤門はステー
タス。本郷の東大にある。「顔を赤らめる」…こういう恥ずかしがり屋さんを
日本人は悪くは思っていない。
「紅の文」は恋文のこと。紅一点は、悪いことを意味していない。とても目立
つし、女性としては晴れがましい。「紅顔の美少年」とはよく聞く言い回し。
紅玉は、美人の肌のたとえ、紅閨は、美人の寝室。(ブスが寝ていても紅閨と
はいわないらしい)紅涙は、美人の涙。いい男が死ぬと、美女たちの「紅涙を
しぼる」などと表現をする。ブ男が死んだ場合は、そういう表現はされない。
紅綬褒章は、「自分の危険を顧みずに人命を救助した者に紅色の綬とともに授
与される」とか…。紅生姜は、散らし寿司やお好み焼きや牛丼にも必要。紅の
袴は、女性の盛装。「赤鼻のトナカイ」は楽しいクリスマスソング…。
もう、こんなもんでいいか。(笑)
> 俗に、共産党のことを赤という。
> 「赤」のついた言葉には碌なものがない。
> 例えば、真っ赤な嘘、赤の他人、赤恥、赤信号、赤裸、赤貧、赤裸々、赤面
> 等々。
バッタママさんは、小泉の靖国参拝を擁護し、反中宣伝をし、日本の民族主義
を煽っていながら、日本の伝統にかなり無知なのではないだろうか?
赤は、朱、紅、緋なども含まれており、日本の伝統的な精神文化の中では、決
して否定的なイメージの色ではない。神社には、ふんだんに赤(朱)が使われ
ており、巫女さんたちが着ていらっしゃるものにも赤(朱)がたくさん使われ
ている。赤は神聖だ。
慶事のお祝いを包むときの水引も赤と白。紅白のお饅頭、紅白の垂れ幕なども
同様に、慶事のお祝い。めでたいときに、赤飯を炊くのは、日本人なら誰でも
知っている習慣。「赤ちゃん」が生まれればめでたい。
また、日本の国旗にしたって、「白地に赤く日の丸染めて♪」である。
お寺にも、朱色はふんだんに使われているし、高僧が身につけるものに緋の衣
がある。
朝廷に仕えるものにも「あけごろも」という赤い服を身につけていた官位があ
ったようだ。
赤坂には、高級料亭があるし、赤頭巾ちゃんはかわいい。赤短を集めると役が
ある。(花札)赤染衛門は平安女流歌人。東京の人は、赤出しのお味噌汁をす
すり、昔ながらのおじさんは、赤提灯で酒を飲む。これ日本情緒豊かな風情。
子どもの頃、外で遊んで転んですりむいたときに世話になったのは、赤チン。
「夕焼け小焼けの赤とんぼ」は日本の情緒を代表する歌。赤富士は、晩夏から
初秋にかけて見ることの出来る美しい景色。赤房は、土俵上のつり屋根にある。
赤福餅は、三重県伊勢市の名物。赤べこは会津若松の郷土玩具。赤門はステー
タス。本郷の東大にある。「顔を赤らめる」…こういう恥ずかしがり屋さんを
日本人は悪くは思っていない。
「紅の文」は恋文のこと。紅一点は、悪いことを意味していない。とても目立
つし、女性としては晴れがましい。「紅顔の美少年」とはよく聞く言い回し。
紅玉は、美人の肌のたとえ、紅閨は、美人の寝室。(ブスが寝ていても紅閨と
はいわないらしい)紅涙は、美人の涙。いい男が死ぬと、美女たちの「紅涙を
しぼる」などと表現をする。ブ男が死んだ場合は、そういう表現はされない。
紅綬褒章は、「自分の危険を顧みずに人命を救助した者に紅色の綬とともに授
与される」とか…。紅生姜は、散らし寿司やお好み焼きや牛丼にも必要。紅の
袴は、女性の盛装。「赤鼻のトナカイ」は楽しいクリスマスソング…。
もう、こんなもんでいいか。(笑)
これは メッセージ 72903 (battamama さん)への返信です.
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