対イラク武力行使

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自爆テロは米軍による偽装攻撃とみるべき

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/06/01 17:20 投稿番号: [72862 / 118550]
という分析が、「親米右翼」のシンクタンクのサイトにすら出てきているのでありますよ。ついでにいえばここは反日教組反左翼改憲大賛成小泉支持。そしてバリバリの「親イスラエル」。そんなところですら、一般市民を巻き込む自動車爆弾は、「イラク人の都市ゲリラ攻撃ではなく、一般人の犠牲者を増やすことをもって抵抗勢力一般に対する嫌悪感を醸成する目的のための攻撃とみるべきでありむしろ米軍側による擬装攻撃とみるべきである」としております。

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私はむしろ「米軍による自作自演テロはあり得ない」と考える方が常識外れだと考えます。
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  まったくの同感です。


  日本国家戦略研究所
  5月17日
「イラクは内戦状態? レジスタンス激化」   http://www11.plala.or.jp/jins/senryaksiten/shiten2005/shiten2005_5_17.htm

  (以下一部引用)

  武装勢力とかテロリストとか呼ばれている抵抗勢力は実質的には共和国防衛隊を中核とするイラク軍人であり、戦車や大砲を使用する正規戦を早くに放棄し、都市ゲリラ戦に移っての攻撃をしてきたのが今までの状況であった。外国からの志願兵は数百人規模と見られている。そうであればこそ、毎日70件から100件の攻撃が可能と言えるのである。ゲリラ活動というものは民衆の支援・支持が無くては不可能であることを思い起こさねばならない。従って、そういうゲリラ兵たちが自分たちを支援してくれる一般イラク人を攻撃することはまずありえないということを知らねばならない。米軍が戦車の前方に子供たちを乗せて走行することを戦術として取っている場合があり、その場合にはゲリラ攻撃を受けていないので有効と判断し彼等は継続している。従って、例えばモスク付近とか市場付近での自動車爆弾の爆発などによる攻撃は、恐らくは停車してある車の内部に仕掛けられた爆発物をリモコンなどで爆発させていると見るべきで、全ての自動車爆弾による攻撃が自爆攻撃ではないはずである。そしてこういった、一般市民を数多く巻き込む可能性の高い攻撃はイラク人の都市ゲリラ攻撃ではなく、一般人の犠牲者を増やすことをもって抵抗勢力一般に対する嫌悪感を醸成する目的のための攻撃とみるべきでありむしろ米軍側による擬装攻撃とみるべきである。また一定の部族に対する攻撃をすることで、部族間の反目を醸成し彼等部族間同士の憎悪をかき立てることをもって、イラクを内戦状態に持って行こうと考えていると判断すべきであろう。
  これがアメリカの「専門家」たちのイラク情勢判断としての「内戦の危機」と連携し実際にもイラクの内戦は避け得ないのではないか、という雰囲気を醸成するようになっているものと思われる。

  ◇     ◇      ◇      ◇
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