中国人民抗日戦争記念館には・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/29 23:08 投稿番号: [72652 / 118550]
★2
中国の首都北京・盧溝橋にある中国人民抗日戦争記念館は、北京を訪れる中国人・外国人のほとんどが訪ねる「名所」である。
その入館者に販布されている小冊子「記念館陳列ご紹介」(甲総11−1)の53頁には次のように記載されている。
【日本軍の暴行館前書き】
日本軍は中国侵略の14年の間、
前後して中国の20の省、地区を踏みにじり、900におよぶ都市を占領した。
中国の領土において、正気を失った日本軍は虐殺を行い、数え切れないほど世を驚かす血なまぐさい惨事を作り出した。
彼らは国際法にそむいて、生きた人間を細菌実験に使い、罪のない民衆を化学兵器で殺害した。(731部隊)
彼らは人間性を喪失し、婦人に暴行を加え、児童を惨殺した。彼らは労働者を連行し、酷使し数百数千に及ぶ白骨の「万人坑」をつくった。
彼らは爆撃を無差別に行い、田園を焼き払い、無数の都市を廃墟と化し、民衆の家を奪った。彼らが略奪した物資、財産は数え切れない。
【3500万人もの死傷】と
6000億ドルの損失は日本侵略者が抹消できない証拠である。
ここに展示されているのは日本侵略者が中国に加えた被害の縮図にすぎない。このすべてを記憶にとどめよう
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/tyugokujin32.html
どら・・死者が後に増えることは【原爆】でも、経験済み。
これらの死傷者が、死者と間違われた?実際には誤訳もあるかもしれないし、【早稲田の江沢民について言えば死傷者】といっていたようだが。
どちらにしても、日本の侵略戦争が【多大な被害をもたらした】。
これは事実で覆すことは許されないし、政府も認めている。
そして戦争被害は何も死者だけが問題ではあるまい。
家が無くなったら、どこで雨露・寒さをしのぐ?
働き手を失った家族の暮らしはどうなった?
病負傷者は、どうなった?
孤児は誰が面倒を見る?
身内を殺されて、心の病を抱えたものはどうやって生きる?
田畑を荒らされたら、機械力も無いあの時代に復興するまでどうやって食料調達する?
餓死者はいなかったのか?
遺体は見つかったのか?
判明したのか?
一家全滅・村落全滅は誰が証言してくれる?
これは【空爆を受けた日本】も同じ。
どこでも【戦地】にされた地域は、復興に長い時間がかかり、
ましてや、人身の復興にはさらに長く苦しい時代を必要とするだろう。
自国の【加害に目を瞑る】人間には、
【被害国民の】心情に思いが至らない。
私などは、病死した友人の思い出、父の法要などでも胸が痛くなるのに、
【戦争で無理やり虐殺された身内・友人】がいたら、どんなにつらいことだろうか。
一生忘れることはできまい。
そして、孫子に語り継いでしまうだろう。
やはり【死者】はもどってはこないのだ。
いくら経済援助したところで、これは
【命の賠償】にはなりえない。
身内を失った悲しみ・苦しみまでは償えない。
だから、加害国の国民としては、せめて【被害国民の心情に配慮】する事は最低限の当然の償いなのだと思う。
その入館者に販布されている小冊子「記念館陳列ご紹介」(甲総11−1)の53頁には次のように記載されている。
【日本軍の暴行館前書き】
日本軍は中国侵略の14年の間、
前後して中国の20の省、地区を踏みにじり、900におよぶ都市を占領した。
中国の領土において、正気を失った日本軍は虐殺を行い、数え切れないほど世を驚かす血なまぐさい惨事を作り出した。
彼らは国際法にそむいて、生きた人間を細菌実験に使い、罪のない民衆を化学兵器で殺害した。(731部隊)
彼らは人間性を喪失し、婦人に暴行を加え、児童を惨殺した。彼らは労働者を連行し、酷使し数百数千に及ぶ白骨の「万人坑」をつくった。
彼らは爆撃を無差別に行い、田園を焼き払い、無数の都市を廃墟と化し、民衆の家を奪った。彼らが略奪した物資、財産は数え切れない。
【3500万人もの死傷】と
6000億ドルの損失は日本侵略者が抹消できない証拠である。
ここに展示されているのは日本侵略者が中国に加えた被害の縮図にすぎない。このすべてを記憶にとどめよう
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/tyugokujin32.html
どら・・死者が後に増えることは【原爆】でも、経験済み。
これらの死傷者が、死者と間違われた?実際には誤訳もあるかもしれないし、【早稲田の江沢民について言えば死傷者】といっていたようだが。
どちらにしても、日本の侵略戦争が【多大な被害をもたらした】。
これは事実で覆すことは許されないし、政府も認めている。
そして戦争被害は何も死者だけが問題ではあるまい。
家が無くなったら、どこで雨露・寒さをしのぐ?
働き手を失った家族の暮らしはどうなった?
病負傷者は、どうなった?
孤児は誰が面倒を見る?
身内を殺されて、心の病を抱えたものはどうやって生きる?
田畑を荒らされたら、機械力も無いあの時代に復興するまでどうやって食料調達する?
餓死者はいなかったのか?
遺体は見つかったのか?
判明したのか?
一家全滅・村落全滅は誰が証言してくれる?
これは【空爆を受けた日本】も同じ。
どこでも【戦地】にされた地域は、復興に長い時間がかかり、
ましてや、人身の復興にはさらに長く苦しい時代を必要とするだろう。
自国の【加害に目を瞑る】人間には、
【被害国民の】心情に思いが至らない。
私などは、病死した友人の思い出、父の法要などでも胸が痛くなるのに、
【戦争で無理やり虐殺された身内・友人】がいたら、どんなにつらいことだろうか。
一生忘れることはできまい。
そして、孫子に語り継いでしまうだろう。
やはり【死者】はもどってはこないのだ。
いくら経済援助したところで、これは
【命の賠償】にはなりえない。
身内を失った悲しみ・苦しみまでは償えない。
だから、加害国の国民としては、せめて【被害国民の心情に配慮】する事は最低限の当然の償いなのだと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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