対イラク武力行使

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アンサール・アルスンナ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/05/24 15:21 投稿番号: [72005 / 118550]
>また、香田さんの事件で、アラブの声MLの斉藤力二朗氏がアル・ジハード・カーイダの情報をバスラネットに照会した時、バスラネットの回答は次のようなものでした。
>『アル・ジハード・カーイダとアンサール・スンナは少数派でビン・ラーディンが率いるアルカーイダの思想を踏襲している。彼らをイラクに引っ張ってきたのはブッシュだ。しかし、それぞれのグループは個別に行動している。従って、統一イスラム粗危機には、上記2組織は含まれていない。この2組織はイラクで最も危険な組織だ。』

こんな記事が

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イラク・レジスタンス・勢力は12日、イラク西部のヒート市にあるアイン・アル・アサド米軍基地を攻撃した。アンバル州西部では最大の米軍基地である。

  イスラム・メモの通信員は、レジスタンスが同基地の発電所を攻撃し、また米軍施設に水を供給しているパイプを爆破し基地は真っ暗闇となっ。

  レジスタンスはまだアサド基地内の有線および無線の通信センターを4発のカチューシャ・ミサイルで攻撃し、同センターを全面的に破壊して、同基地内およびレジスタンスと戦闘している地域内のアメリカ軍部隊との通信を遮断した。

  アメリカのプロパガンダ発信者さえもこの攻撃を明らかにし、保守管理部隊に所属する4人の技術兵が死亡したと認めた。アメリカ軍はまた、彼らの通信センターが破壊され、アンバル州西部に展開している米軍部隊との通信が「困難」に陥ったことを認めた。

  イラク・レジスタンス側では、スンナ・パルチザン部隊(※)がこの攻撃を実行したと声明で発表し、そのコピーはイスラム・メモも入手した。
(※訳注:   アンサール・アル・スンナの別名として使用されることがあ   り、他のレジスタンス組織とは性格を異にする部分がある。)

米軍も認める:   カイムの戦闘で12日、司令官が死亡
US admits: American general killed Wednesday in Battle of al-Qa’im
  米軍は12日朝の記者会見でイスラム・メモの報道を確認し、海兵隊の1人の司令官が11日のカイム市における戦闘で死亡したことを認めた。

  カイム市に近いイラク西部の都市ラワ市でおこなわれた記者会見で、アメリカのプロパガンダ発信者は、アメリカの海兵隊司令官が11日の戦闘で死亡したと伝えたが、死亡状況や司令官の名前などの詳細を明らかにしなかった。

  この米軍司令官の死亡を最初に報じたのはイスラム・メモである。その後、「二つの川に挟まれた地のジハード基地 Base [Qa‘idah] of the Jihad in the Land of the Two Rivers 」が自分たちの戦果だと発表した。

  (訳注:これもアンサール・アル・スンナの別名で使用されることがある。   彼らの戦果かどうかは不明)

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/0512-2005_Resistance_Report.html

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その最も危険な2グループが、カイムで最も戦果をあげている様子。
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