>>撤退問題(ボンノさんへ)
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/05/17 13:15 投稿番号: [71312 / 118550]
>イラクの宗派、民族問題は、イラクの国内問題です。外国政府が主体的に関わる問題ではありません。
はい。可能ならば、それが一番いいのでしょうけれど。。。
以前、カカシさんには紹介したのですが
http://www.econ.keio.ac.jp/staff/nobu/iraq/chrono.htm
ちょっとピックアップすると5月1日だけで
バグダッド東部の警察検問所へRPG攻撃と銃撃により警官5人死亡,1人負傷。(AP)(R)
バグダッドで米軍車列標的に自動車爆弾攻撃,民間人4人死亡,12人負傷。(AP)(R)
バグダッド南西部で警官隊に銃撃,警官4人負傷。(AP)
ヒッラで道路脇の爆弾により民間人4人負傷,別の場所で警官隊への銃撃,負傷者なし。(AP)
バグダッドの米軍基地への自動車爆弾攻撃未遂,実行者1人逮捕。(AP)
バグダッドで警官隊など標的に5件の爆弾攻撃,民間人1人死亡,警官ら8人負傷。(AP)
自動車爆弾攻撃により米兵1人死亡,詳細不明。(D)
これらは、国際法で認められた「自衛権」の行使なのでしょうか?
なぜイラク人までもターゲットにする?
選挙期間中は投票所までも攻撃のターゲットになるしまつ。
>米軍がイラク国内に不当な駐留を継続し、治外法権で軍事行動をとっていないなら、(イラク国外に居る)米軍を攻撃する理由はなくなるということを言っているのです。
積極的に民主的な選挙の具体的枠組み作りを支援しているのは米国です。
武装勢力が民主的選挙の枠組みを作ろうとしているとはとても思えない。
「選挙による政権樹立」とは名ばかりで
具体的な憲法の案すら考えているのかいないのか?
軍事政権を作ろうとしているのかもしれないですよね?
アメリカも一政権をぶっつぶしておいて、あとは知らぬと撤退できるわけもないでしょう。
>これは、最初の命題とは逆で、イラクの国内問題ではなく「主権国家に対する侵略、占領」という国際問題です。
開戦の是非は「主権国家に対する侵略、占領」という問題かもしれません。
撤退問題は、イラクにとってどのような政権作りが望ましいかということを最優先に考えられるべきです。
過去の責任問題は別な次元で検討されるべきです。
>1991年のクウェート侵攻の時、もしイラク側が「クウェートの駐留軍は、新クウェート政府が樹立され、反イラク勢力を自軍および警察で取り締まれるようになってから撤退する」などと言っていたら、国際社会はそれを容認できたと思われますか?
そんな崇高なことをフセイン政権が考えるとは思いません。
協力しようなんて国が現れるはずもないでしょう?
以前ボンノさんはフセインの侵略行為を国際社会は裁くことが出来ないとおっしゃいましたが
米国は有志を集めて裁くということを行ったのでしょう?
全く同列に扱うことではないと思います。
はい。可能ならば、それが一番いいのでしょうけれど。。。
以前、カカシさんには紹介したのですが
http://www.econ.keio.ac.jp/staff/nobu/iraq/chrono.htm
ちょっとピックアップすると5月1日だけで
バグダッド東部の警察検問所へRPG攻撃と銃撃により警官5人死亡,1人負傷。(AP)(R)
バグダッドで米軍車列標的に自動車爆弾攻撃,民間人4人死亡,12人負傷。(AP)(R)
バグダッド南西部で警官隊に銃撃,警官4人負傷。(AP)
ヒッラで道路脇の爆弾により民間人4人負傷,別の場所で警官隊への銃撃,負傷者なし。(AP)
バグダッドの米軍基地への自動車爆弾攻撃未遂,実行者1人逮捕。(AP)
バグダッドで警官隊など標的に5件の爆弾攻撃,民間人1人死亡,警官ら8人負傷。(AP)
自動車爆弾攻撃により米兵1人死亡,詳細不明。(D)
これらは、国際法で認められた「自衛権」の行使なのでしょうか?
なぜイラク人までもターゲットにする?
選挙期間中は投票所までも攻撃のターゲットになるしまつ。
>米軍がイラク国内に不当な駐留を継続し、治外法権で軍事行動をとっていないなら、(イラク国外に居る)米軍を攻撃する理由はなくなるということを言っているのです。
積極的に民主的な選挙の具体的枠組み作りを支援しているのは米国です。
武装勢力が民主的選挙の枠組みを作ろうとしているとはとても思えない。
「選挙による政権樹立」とは名ばかりで
具体的な憲法の案すら考えているのかいないのか?
軍事政権を作ろうとしているのかもしれないですよね?
アメリカも一政権をぶっつぶしておいて、あとは知らぬと撤退できるわけもないでしょう。
>これは、最初の命題とは逆で、イラクの国内問題ではなく「主権国家に対する侵略、占領」という国際問題です。
開戦の是非は「主権国家に対する侵略、占領」という問題かもしれません。
撤退問題は、イラクにとってどのような政権作りが望ましいかということを最優先に考えられるべきです。
過去の責任問題は別な次元で検討されるべきです。
>1991年のクウェート侵攻の時、もしイラク側が「クウェートの駐留軍は、新クウェート政府が樹立され、反イラク勢力を自軍および警察で取り締まれるようになってから撤退する」などと言っていたら、国際社会はそれを容認できたと思われますか?
そんな崇高なことをフセイン政権が考えるとは思いません。
協力しようなんて国が現れるはずもないでしょう?
以前ボンノさんはフセインの侵略行為を国際社会は裁くことが出来ないとおっしゃいましたが
米国は有志を集めて裁くということを行ったのでしょう?
全く同列に扱うことではないと思います。
これは メッセージ 71304 (bonno_216 さん)への返信です.
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