>>劣化ウラン弾・どんな被害が生じるか
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/16 22:12 投稿番号: [71257 / 118550]
>バスラ近郊は、フセイン統治期に、1984 年と 1987 年の2回、
Mustard および Tabun (化学兵器)により攻撃されています。
ですので、バスラ周辺は汚染地域です。
http://www.jrcl.net/web/frame03519a.htmlマスタードは、【びらん剤】ですから、まず残存していたとすれば【皮膚障害】が現れるはずですが、こういった症状を医師が確認していませんよね。
そして太陽光でも分解されるし、そんなに寿命は長くない。
タブンも【即効性】だと思いましたけどね。
何年も残存するのですか?
>石油化学製品に含まれる有機物の多くは発癌性物質です。代表的な
ものとしてベンゼン、トリクロロエチレン、塩素系有機物(ダイオ
キシン等)等が挙げられます。「石油化学プラントの火災によって
発生するものから白血病になる原因物質が特定された」というのが
どういう意味なのかは解りませんが、「石油化学プラントの火災に
よりベンゼンが発生することは有り得ない」と主張するのと同じく
らいおかしな意見だと思います。
>イラクの油田火災では 600 以上の油井が放火され、一日あたり 50
万トンのベンゼンその他が放出されたそうです(上記報告書の 65
頁)。
でもイラク南部から、だんだんのイラク
全体に広がっている【がん・奇形】だそうだし。
それにベンゼンも寿命は長くなかったはずだけど。
徐々にイラク全体・・・なら、相当寿命が長い物質が原因じゃないですか?
とすると、寿命45億年の劣化ウランが大いに疑われる。
>因みに、ベンゼンは発癌性の他に肝機能障害や腎臓障害も引
き起こすらしいですので、「腎臓障害を伴う白血病だから重金属に
よる内部被爆」というわけにもいかないようですね。
ウランは腎臓に蓄積し易いそうだけどね。
>あと、紹介頂いたページをざっと読んでまずおかしいと思ったのは、
前半では「自然界のウランは遍くうすく有るから安全」と言ってお
きながら、後半では「劣化ウランが遍く拡散すれば危険」と言って
いることです。これはどう理解すればいいんでしょうか。
ウラン鉱石として安定してるのと、劣化ウラン粉塵として、水に流れたり空中から吸い込まれるのとは、危険性が違う、と言うことだろうと思います。
これは メッセージ 71231 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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