対イラク武力行使

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>バルカン症候群・質問

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/16 21:38 投稿番号: [71252 / 118550]
まず質問。

★なぜ【白血病】だけ問題視するのか?


★正面先生の投稿のように
【バルカン派遣軍・イラク国民・アメリカの軍事工場など】広く見られる【がんなどの発病率】の共通項は、劣化ウラン
ですが、これについては?

★バイスタンダー効果・カクテル効果は無視?


>>興味があるなら、調べて投稿してください。

>調べました。2001年1月の時点で、イタリア兵の白血病死亡者は
6名だそうです。フランスは6名が白血病およびリンパ腺癌に罹患、
NATO軍全体では癌による死亡が18人、これ(死亡の18名)も含んだ
症例全体で50例だそうです(有料DBからの記事検索なのでリンク
できません)。これがどういう数字かというと、NATO軍全体(50
例、うち死亡18名)の数字はほぼ平均値、イタリアの数字(6名
が死亡)が平均の2倍程度ということらしいですね。【でも3名の増
減で大幅に変わりますので、統計的に有意な数字ではありません。】


あのー、あなたが言ったのは
【湾岸戦争の白血病死者】でしょう?

まあ、いいか。

しかし【増】はあっても【減】は無いでしょう、死者ですから。


私の前の投稿(新聞記事)によると・・

イタリア兵・・27人死亡(2004年)
(がんなども含まれると思われる)

ベルギー兵・・5人死亡
(12000人の兵士のうち、病気が1割以上の1600人・・2001年)

ポルトガル・・1名

フランス・・4名

イタリア以外は2001年の統計。

ベルギー以外の【病気兵】の統計が無いですが、

ベルギーの【1割以上の病気】は、やはり
【異常です】



>化学的毒性は低いが、放射能に
より肺やリンパ節などのがんを誘発する懸念がある」と指摘してい
る。そのうえで、劣化ウラン弾使用後の着弾地点などのウラン量は
基準の八倍になるとして、吸引を「極力控えなくてはならない」と
警告している。


>予想されているのは「肺やリンパ節などのがん」であり、白血病
ではありません。粉塵吸引による内部被爆で真っ先にやられる筈の
肺癌の発生率に影響を与えないまま白血病の発生率に有意な上昇を
もたらすことは不可能なのではないかと思います。


あれ?上記の資料では
【科学毒性は低いが、放射能により】とあります。

あなたもこの資料により、以前の
【科学毒性のほうが放射能毒性より高い】と言う主張を変えるのですね?


以下は【WHO】の見解です。
【WHO】は、劣化ウラン解明に関しては、消極的ですがね。

アルファ線による内的被曝は、肺やリンパシステムに影響を与えるが、

【ウランが可溶性である場合、肝臓、腎臓、骨などにも影響を与える(WHO, 9.4)。】

(ドラ・・骨髄は造血機能・白血病に大いに関係ありですよね?そして、湾岸米兵の統計には、関節痛が多い)
・・

なおウラン238の崩壊過程で放出されるベータ線が、修復不可能な程度に細胞を破壊し、遺伝子情報が狂ってガンや胎児の異常につながる恐れを指摘する者もいる(Ryle, pp. 5-6)。


AFRRIが劣化ウランをラットに埋め込んで行った実験では

【劣化ウランが発ガン性を持ち、神経系、免疫系、胎児への影響を持つ】ことが明らかになった。


http://home.hiroshima-u.ac.jp/heiwa/Pub/29.html
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