証拠写真<ドラさん
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/15 23:35 投稿番号: [71196 / 118550]
今夜は眠いので、ごく簡単にコメントしますね。
>これは今も【外務省HP】に記載されているもので【侵略戦争であった】と言うことは、これは政府の公式見解。
もちろんそうです。
侵略を否定しているわけではなく、展示されている写真や、その他の資料等に関して、心から懺悔の思いで小泉氏が語ったかどうかは疑問だという意味です。
先日も、公式に形式的な謝罪してますし。
>だから【南京大虐殺】を写真だけで証明している学者はいない。
はい。
ただ、そのような偽の写真が虐殺を裏付けるものとして、中国側が主張することに対して疑問を抱かないというのが変だと言っているわけです。
「南京大虐殺」の証拠として、よく髑髏を山にしてある写真が紹介されているけど、あれは「万人塚」といって、中国での戦争祭事の文化のひとつだそうです。
そんなことまでが、「大虐殺」のあった証拠としてあげられることにおいて、やはり「大虐殺説」をそのまま真に受けるのはおかしいと思います。
もちろん、日本軍にも暴走する者達もいたともいいますから、それなりの残酷な行為はあったと思います。
というより、戦争という生きるか死ぬかの究極の状況に置かれたら、双方何でもありの状態になるでしょうし。
だからと言って、先にも触れたように、中国では内戦が同時期に行われたわけですから、全ての残虐行為や、惨殺体が日本軍の仕業とはいいきれないと思いますよ。
偽写真の例ひとつとっても、中国側の主張を全部鵜呑みにするのは問題だと思います。
元々の私の主題であった、A級戦犯の冤罪の件ですが、
中支派軍曹司令官の松井石根氏は、支那革命の熱烈な支援者で、孫文や江精衛、蒋介石、張群ら志士たちと厚い親交交わしていた人です。その人が、南京事件の責任を一身に受けて処刑されました。
反対に、支那派軍司令官だった岡村寧次大将は無罪になっています。
なぜか?
日本の敗戦後、すぐに国民党と中共の内戦が始まり、蒋介石率いる国民軍が不利な戦局に陥った為に強力な味方が必要になったことがその理由。
つまり、反共だった岡村大将を死刑にすることは中共を助けることになるから、釈放して日本に帰そうという思惑だったわけです。
生かすも殺すも、全て中国の手の中にあったわけです。
そのような史実をひとつひとつ紐解いていくと、そこかしこに中国側の思惑が多分に見えてきます。
こんなとこからも、「正しい歴史認識」が東京裁判の結論で認識できたとは到底考えられません。
あと、村瀬守氏の写真の件ですが、これもその矛盾点が写真付きで明確に論破されています。
ここで、その詳細を語るのは、字数も多いし、写真も提示できませんので、掲載されている本のページをご紹介するに留めます。
『南京事件「証拠写真」を検証する』(草思社)のP219から数ページを割いて、懇切丁寧に解説がなされています。
購入されないまでも、実際に手に取ってその部分だけでもご覧になってみて下さい。
その後の判断は、それぞれの識別の問題です。
>これは今も【外務省HP】に記載されているもので【侵略戦争であった】と言うことは、これは政府の公式見解。
もちろんそうです。
侵略を否定しているわけではなく、展示されている写真や、その他の資料等に関して、心から懺悔の思いで小泉氏が語ったかどうかは疑問だという意味です。
先日も、公式に形式的な謝罪してますし。
>だから【南京大虐殺】を写真だけで証明している学者はいない。
はい。
ただ、そのような偽の写真が虐殺を裏付けるものとして、中国側が主張することに対して疑問を抱かないというのが変だと言っているわけです。
「南京大虐殺」の証拠として、よく髑髏を山にしてある写真が紹介されているけど、あれは「万人塚」といって、中国での戦争祭事の文化のひとつだそうです。
そんなことまでが、「大虐殺」のあった証拠としてあげられることにおいて、やはり「大虐殺説」をそのまま真に受けるのはおかしいと思います。
もちろん、日本軍にも暴走する者達もいたともいいますから、それなりの残酷な行為はあったと思います。
というより、戦争という生きるか死ぬかの究極の状況に置かれたら、双方何でもありの状態になるでしょうし。
だからと言って、先にも触れたように、中国では内戦が同時期に行われたわけですから、全ての残虐行為や、惨殺体が日本軍の仕業とはいいきれないと思いますよ。
偽写真の例ひとつとっても、中国側の主張を全部鵜呑みにするのは問題だと思います。
元々の私の主題であった、A級戦犯の冤罪の件ですが、
中支派軍曹司令官の松井石根氏は、支那革命の熱烈な支援者で、孫文や江精衛、蒋介石、張群ら志士たちと厚い親交交わしていた人です。その人が、南京事件の責任を一身に受けて処刑されました。
反対に、支那派軍司令官だった岡村寧次大将は無罪になっています。
なぜか?
日本の敗戦後、すぐに国民党と中共の内戦が始まり、蒋介石率いる国民軍が不利な戦局に陥った為に強力な味方が必要になったことがその理由。
つまり、反共だった岡村大将を死刑にすることは中共を助けることになるから、釈放して日本に帰そうという思惑だったわけです。
生かすも殺すも、全て中国の手の中にあったわけです。
そのような史実をひとつひとつ紐解いていくと、そこかしこに中国側の思惑が多分に見えてきます。
こんなとこからも、「正しい歴史認識」が東京裁判の結論で認識できたとは到底考えられません。
あと、村瀬守氏の写真の件ですが、これもその矛盾点が写真付きで明確に論破されています。
ここで、その詳細を語るのは、字数も多いし、写真も提示できませんので、掲載されている本のページをご紹介するに留めます。
『南京事件「証拠写真」を検証する』(草思社)のP219から数ページを割いて、懇切丁寧に解説がなされています。
購入されないまでも、実際に手に取ってその部分だけでもご覧になってみて下さい。
その後の判断は、それぞれの識別の問題です。
これは メッセージ 71191 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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