>>拉致問題はどうしたら・・・
投稿者: guykeruto 投稿日時: 2005/05/15 20:58 投稿番号: [71189 / 118550]
以下は私の新たな見解です。
まず、1、2に関してはあなたと同意見ですので、コメントを省略します。
>飴があるが、鞭がないのだわ。飴だけ何度もさらわれている。軍事攻撃という鞭はないので留めが刺せない。
結局はあなたの仰るとうり「軍事攻撃」に手がだせないのである。これは韓国も同じだと思います。
別な酷な言い方をすれば、拉致被害者の数と何百人、何千人の命とどちらを大切にするかという問題でもあります。
只、日本は”鞭の使い方”が下手(?)ないしは苦手なのである。
>平和は言葉じゃない。外交と言っても、背景には武力的優位がないと、相手は動かせませんね
まさしく、現実論ですね。
>この方法の成功の芽がありそう理由は。
”6番目の私の考え”の根拠(理由)についてでしょうか?
米国の21世紀プロジェクト計画に沿っての限ったことではありませんが、極東における日本は米国にとって重要だからだと思います。つまり、日本を重要なパートナー(実際は米国の属国)の関係を保つ必要があるからだと思います。
韓国や日本とのこのような関係を無視するならば、イラク戦争と同様、米国は武力行使も辞さないでしょう。
只、今は米国も金がないというところが本音でしょう。
>パワーポリテクスの世界から抜けられるか、その根本から行動していかないと
どのように”行動”すればいいのでしょうか?
「不干渉主義?」ある意味これが一番無難なのかもしれません。
しかし、今の世界はすべてにおいて連動しています。
>平和こそ、うすぎたないもの。まず、その認識から始めないと
”認識”はいいですが、「平和こそ、うすぎたないもの。」と言うのであるならば、。(戦争が行われている場所に住んでいる罪なき人を守る為に)あなたがまず、武力をもって「うすぎたない平和」を”きれいな平和”にしてみてください。
あなたが言うところの行き着くところは
「戦争という犠牲のうえに今日の平和がある」ということではないのですか?
これは メッセージ 71158 (moriya99 さん)への返信です.
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