「斎」と「斉」の区別がつかない人へ・2
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/05/15 02:34 投稿番号: [71121 / 118550]
> 「斉」は新体字、「齋」は旧体字。
> あのね、これは単に字体の違いなのよ。
これで君の国語の教養があまり大したことがないのが分かるね。
「新体字」ではなく、「新字体」。
「旧体字」ではなく、「旧字体」。
そして「斉」と「斎」は別字。
「斉」は「新字体」で、「旧字体」は「齊」。
「斎」は「新字体」で、「旧字体」は「齋」。
「斉」の使用例は、「一斉攻撃」、「国歌斉唱」など。
「斎」の使用例は、「書斎」、「斎戒沐浴」など。
ドユアンダスタン?(笑)
> 相変わらず、どうでもいいことには熱心だね。
たとえば、君がクライアントの担当部署の責任者の「齋藤」さんに手紙などを
出すときに、「斉藤」さんなんて書いたら、君の上司は真っ青になるだろうね。
注意したら、「齋」は「斉」の「きゅうたいじ」ですなんて発言したら、「こ
いつは使えんかも」と思うかもよ。(笑)
> 大麻と、麻薬を混同してしまった。
> つまり、『大麻取締法』と『麻薬及び向精神薬取締法』とを、混同してし
> まった。だから、「現に医薬品として栽培されてるし、病院でも使用されて
> いるし、」と言うのは、訂正する。麻酔など医薬品として使われているのは、
> 麻薬である。
>
> 大麻は、現在では全面的に禁制品だ。
君が紹介してくれたHPは、大変面白かったよ。
msg71104
> つまり、法律の趣旨は、禁止ではなかったらしい。
> だから「禁止」の字がないらしい。
> 詳しくはもっと文献でも調べないとわからないが。
> これと国際法とは違うだろう。
国際法と国内法では確かに違うけれど、条文の書き方まで異なるのかね? 国
内法は日本語で、国際法は、多分現在では英語(ほかに数ヶ国語ぐらいに訳さ
れるのだろうが)というのは大きな違いだが…。国際法だって、国家間の力関
係の上に成り立っているのだから、紆余曲折があって、なかなかストレートな
表現にはならないということもあるんじゃない? ジュネーブ条約は、何回も
改定されているし…。こういう例は、国内法、国際法通じて珍しくないんじゃ
ないの?
これは メッセージ 71091 (zionisatou2 さん)への返信です.
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