>>国際法違反?番犬が無理すると・1
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/05/13 02:43 投稿番号: [70984 / 118550]
>> 国際法「違反」
> と
>> 禁止しようという意図が働いている
> とはまったく違うこと。
「まったく違うとは言えないと思うけれどね。
はじめに戻って整理してみると、君は、俺が「傭兵についてもほんの少し、調
べてみたが、あれって国際法違反らしい」(msg70834)と発言したのに君が噛
み付いたのが始まりだよね。
「大笑いの馬鹿をいい始める(笑い)」とか「どこをどう読んだら、傭兵は国
際法違反と書いてあるのだろう??」と君はほざいたのだよ。(msg70836)も
う忘れたのか?(笑)
ジュネーブ諸条約第一議定書の第47条で「傭兵は、戦闘員又は捕虜となる権利
を有しない」と言っている以上、傭兵は禁止されたと見るのが妥当ではないの
かね? だからこそ、話題になっている、プライベート・ミリタリー・カンパ
ニーという形の姑息な手段で、「傭兵ではない」と称しているのだろう? そ
れでそういう形で戦争に加わっている人たちの数が急激に増大しており、問題
になっているのだろう?
もし、君が「どこをどう読んだら国際法違反と書いてある?」と言うつもりな
ら、「傭兵」については問題にならないだろう。争う余地があるとしたら、
「プライベート・ミリタリー・カンパニー」ではないのかね?
しかし、これとても、どうどうと胸を張って「国際法違反ではない!」とまで
言える代物かどうかは、かなり疑問で、あちこっちから批判されているのが現
状ではないのかね?
> 大体「傭兵」と、「民間警備会社」とは違うんじゃないの?
プライベート・ミリタリー・カンパニー(PMC)は、「民間警備会社」なんて言
える代物ではないぞ? 泥棒や暴漢から依頼者を守るガードマンの会社なんか
とは、質を全然異にする。米軍などと比較すると旧式ではあるが、自動小銃や
手榴弾やロケット砲などで武装した相手を想定して、警護の業務に当あたって
いるのだからね。
これは メッセージ 70898 (zionisatou2 さん)への返信です.
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