>衛星写真の記事
投稿者: higuchi_ichiyou_world 投稿日時: 2005/05/06 22:26 投稿番号: [70548 / 118550]
>問題点
>137 yards (meters) と46 yards (meters) awayの記述
>単位がヤードかメーターかわからない。
>単純な考えだが1ヤード0.914mと考える時
>137と言う数字は150ヤードを137mとしたと推測される。
>同様に46は
>50ヤードを46mとした。
>137・46と言う信憑性のある数字に見えるが
>実際は150ヤード・50ヤードと言う大雑把な数字では無いのか?
下記サイトの137 yards (meters)や46 yards (meters) away の記述は
ヤードの数値で、yardsを知らない人に対し、メートルでもさほど変わらないという意味で
(meters)をくっ付けていると考えます。速度の出し方がそのような誤差は問題にならないほど
大雑把だからです。そうせざるをえない理由も書いておきます。
>まぁともかく一旦、英語が得意な人が翻訳して
再度、数学の得意な人が検証してみたら良いのでは無いだろうか?
一般には次のようになります。
まず、投光器と警告射撃で知らせてから車が停止するまでに進んだ距離は91ヤード≒83m
制動距離をS そのときの加速度をa 重力加速度をg タイヤと路面の摩擦係数をμとして
運動方程式 ma=μmg より、a=μg μは雨天で0.6 晴天で0.7ぐらいですから、
取り合えず0.6として a=0.6×9.8=5.88
初速をvとして0=v^2-2aS から v=√(2aS)=√(2*5.88*83)=31.2
秒速31.2mですから時速は112.3km 路面が濡れてなければ121kmぐらいです。
ところが、車が停止するまでの83mを3秒以内ですから
関係式 S=(1/2)at^2 より a=2S/t^2=2*83/3^2=18.4
通常減速するときの加速度が5.88m/s^2に対し、実際には平均の加速度が18.4m/s^2ですから
これは、米軍が射撃でタイヤを潰したために、急速に停止したことを物語っています。
a=18.4とすると v=√(2aS)=√(2*18.4*83)=55.26 従って時速198.9km
どのあたりで射撃を受け始めたかによって
初速が121Km/h〜199Km/hとなります。
実際にはブレーキが効き始めるまでの空走距離も関係してきますので、
このスピードで検問所に近づいたらかなり危険だということになります。
しかも、臨時に設けられたものですから、ほとんど知られていない。
イラク軍司令官もこれで誤射されて死亡しました。
イラクで活動する日本人も言っていたが、危険地帯はスピードを出すのが常識みたいだし、
検問所のずっと前方に、盾を左右交互に置くなどして、スピードを落とさせる
工夫が必要ですね。盾には検問所があることを知らせる文字を書くなどする。
周囲が暗いの中を走行中、スグレナさんは隣の諜報員と会話中だったらしいので
彼女の主張はあてにならない。
等速なら止まっていたと感じてもいい。(by アインシュタイン)
>137 yards (meters) と46 yards (meters) awayの記述
>単位がヤードかメーターかわからない。
>単純な考えだが1ヤード0.914mと考える時
>137と言う数字は150ヤードを137mとしたと推測される。
>同様に46は
>50ヤードを46mとした。
>137・46と言う信憑性のある数字に見えるが
>実際は150ヤード・50ヤードと言う大雑把な数字では無いのか?
下記サイトの137 yards (meters)や46 yards (meters) away の記述は
ヤードの数値で、yardsを知らない人に対し、メートルでもさほど変わらないという意味で
(meters)をくっ付けていると考えます。速度の出し方がそのような誤差は問題にならないほど
大雑把だからです。そうせざるをえない理由も書いておきます。
>まぁともかく一旦、英語が得意な人が翻訳して
再度、数学の得意な人が検証してみたら良いのでは無いだろうか?
一般には次のようになります。
まず、投光器と警告射撃で知らせてから車が停止するまでに進んだ距離は91ヤード≒83m
制動距離をS そのときの加速度をa 重力加速度をg タイヤと路面の摩擦係数をμとして
運動方程式 ma=μmg より、a=μg μは雨天で0.6 晴天で0.7ぐらいですから、
取り合えず0.6として a=0.6×9.8=5.88
初速をvとして0=v^2-2aS から v=√(2aS)=√(2*5.88*83)=31.2
秒速31.2mですから時速は112.3km 路面が濡れてなければ121kmぐらいです。
ところが、車が停止するまでの83mを3秒以内ですから
関係式 S=(1/2)at^2 より a=2S/t^2=2*83/3^2=18.4
通常減速するときの加速度が5.88m/s^2に対し、実際には平均の加速度が18.4m/s^2ですから
これは、米軍が射撃でタイヤを潰したために、急速に停止したことを物語っています。
a=18.4とすると v=√(2aS)=√(2*18.4*83)=55.26 従って時速198.9km
どのあたりで射撃を受け始めたかによって
初速が121Km/h〜199Km/hとなります。
実際にはブレーキが効き始めるまでの空走距離も関係してきますので、
このスピードで検問所に近づいたらかなり危険だということになります。
しかも、臨時に設けられたものですから、ほとんど知られていない。
イラク軍司令官もこれで誤射されて死亡しました。
イラクで活動する日本人も言っていたが、危険地帯はスピードを出すのが常識みたいだし、
検問所のずっと前方に、盾を左右交互に置くなどして、スピードを落とさせる
工夫が必要ですね。盾には検問所があることを知らせる文字を書くなどする。
周囲が暗いの中を走行中、スグレナさんは隣の諜報員と会話中だったらしいので
彼女の主張はあてにならない。
等速なら止まっていたと感じてもいい。(by アインシュタイン)
これは メッセージ 70485 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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