>>イラクの政治勢力(?)
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/05/06 13:28 投稿番号: [70499 / 118550]
>今、バグダッドで繰り広げられている「政争」は、そっくりそのまま、ワシントンで繰り広げられている「権力闘争」の縮図であると見ています。
アラウィ氏は、さほどイラクでは支持を受けていませんよね。
チャラビ氏がイラク統一同盟を仕切っているようにも見えません。
たぶんキーパーソンはシスタニ氏とハキーム氏のように見受けられるのですが
どのように分析されますか?
>バグダッドでの政争は、どっちが勝っても、勝者は米国であり敗者はイラク国民です。このカラクリを理解しなければ、イラクの独立と民主化への道は、決して見えてこないだろうと思います。
では、そのイラクの独立と民主化への道を目指している方はどなたなのでしょう?
フセイン時代に多くの心有る人物は亡命したように思えます。
サドル派などは、イラク国内で闘争を続けていたようですが
こういう勢力が本当の意味でのレジスタンスなのかもしれませんね。
問題は、そういう過去の経緯より、どのようにイラクを作っていくか
そういう視点で見たときに、どういうふうにボンノさんは考えられますか?
バース党的な時代に戻したほうがよいとお考えですか?
イラクのなかで、どなたを支持されますか?
>バグダッドでの政争は、どっちが勝っても、勝者は米国であり敗者はイラク国民です。このカラクリを理解しなければ、イラクの独立と民主化への道は、決して見えてこないだろうと思います。
この視点は私には同意できません。
なぜ勝者は米国であり敗者はイラク国民なのでしょうか?
どうやったらイラク国民が勝者になれるとお思いですか?
まさか米国が手を引くことがイラク国民の勝利なんてことはおっしゃらないですよね?
>なぜイラクの新閣僚が国民に馴染みのない顔ぶればかりになるのか理解できるはずです。
では、国民に馴染みのある顔とは、具体的にどなたでしょうか?
パチャチ氏もほとんど支持を集めなかったようにおもえるのですが
フセイン氏が立候補できればよかったのかもしれませんね。
これは メッセージ 70491 (bonno_216 さん)への返信です.
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