おはよう
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/05/02 12:29 投稿番号: [69999 / 118550]
>前述の "Japanese air power" には,生き残った特攻隊員への大規模
面接調査の結果も紹介されていて,「彼らはそのほぼ全てが志願者で
あった」と記述されています
以前にも引用したけど、自分に都合の悪い証拠を見てみないふりをするのですね。
大西は『「全部隊を特別攻撃隊に指定する。これに反するものは、俺が叩っ切る。これ以上、批判は許さん。終わり」』(草柳大蔵著「特攻の思想」)
『大西長官の強引な特攻作戦指導について、当時、航空幹部の中に批判の声もあったが、これを知った長官は幹部を集めて「今後俺の作戦指導について批判は許さない」と決然宣言をした』(公刊戦史)
これは一航艦参謀の猪口力平の証言に基づいている。特攻作戦を行うには批判を封じるしかなかった。だから特攻隊員は拒否なんか出来なかったのです。
つまり、志願の名を借りた強制だということです。
これは メッセージ 69771 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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