>誰がフセインを武装したのか
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2005/05/01 15:50 投稿番号: [69870 / 118550]
>イラクに武器を売った国でダントツに量が多いのはロシアである。その次がフランス、そして中国などが続く。フランスにいたっては、1970年代に核兵器のリアクターまで売っているからね。
案山子嬢も、相変わらず「証拠」を出すのが好きというか・・・前にも案山子嬢は言っていたが、確かにフランス・ロシアといった連中は、アメリカの覇権主義に対しての「邪魔」な存在だろう。特に、フランスはアメリカと肩を並べたいという野心が顕著に見られる。だが、経済力が、おたくの住むカリフォルニアと大して変わらないから、到底まともにはアメリカと肩を並べようなんていうのも無理な話である。
しかし、医学調査用とはいえ、生物兵器のノウハウを売ってしまったのは、アメリカが予測した「証拠」がないにしろ、フセインによる自国民の虐殺の道具に使われてしまったんだからね。
しかも、フランスやロシアが、フセインに対して、武器を売ったという「証拠」がありながら、それをネタに脅して、イラク戦争開始前に、連中の反論を防いで味方につけられたはずだ。国際政治といっても、こういった「脅し」という手も使われているはずなのに、それができなかったのはアメリカの政治的外交能力の欠如といっても過言ではない。
核のリアクターにしろ、イラクの技術レベルでは、兵器化にするまでいたっていないし・・・問題なのは大量破壊兵器に関して、「現物証拠」が挙げられない調査報告が出たという「事実」であるし、それによって戦争の大義がぐらついてしまったんだ。
もっとも、イラクも内閣が発足したが、3ヶ月間の「空白」で、政治的利権の抗争ばかりが目立ってしまい、民主化への道筋が見えないまま、アメリカの要請に答えるための見切り発車的な組閣だった気がする。何せ、massajuly2001さんが、問題児とみなしていた「チャラビ」さんが、組閣に入っているんだから、「政治腐敗」が起きそうな布陣だしね。この布陣だと、テロが起こる起こらないとかでなく、ひとつ間違えば国内の紛争が起きかねない「モザイク内閣」といっても、過言ではない。そこに、テロという要素が付随している感がある。
どっちにしても、フランス・ロシアの肩は持ちたくないが、今のイラクのもたつきぶりを見ると、国際社会との連携がきっちりすれば、ここまでもたつくことはなかっただろうと思うし、それはネタ(イラクへの武器供与)がありつつも、それをうまく利用して、フランス・ロシアを説き伏せられなかったアメリカの、政治的外交的な「失策」が、今の今まで続いているだけであるしね。まだ、どうなるかはわからないが・・・このままだとイラクの先行きは不安だな。
案山子嬢も、相変わらず「証拠」を出すのが好きというか・・・前にも案山子嬢は言っていたが、確かにフランス・ロシアといった連中は、アメリカの覇権主義に対しての「邪魔」な存在だろう。特に、フランスはアメリカと肩を並べたいという野心が顕著に見られる。だが、経済力が、おたくの住むカリフォルニアと大して変わらないから、到底まともにはアメリカと肩を並べようなんていうのも無理な話である。
しかし、医学調査用とはいえ、生物兵器のノウハウを売ってしまったのは、アメリカが予測した「証拠」がないにしろ、フセインによる自国民の虐殺の道具に使われてしまったんだからね。
しかも、フランスやロシアが、フセインに対して、武器を売ったという「証拠」がありながら、それをネタに脅して、イラク戦争開始前に、連中の反論を防いで味方につけられたはずだ。国際政治といっても、こういった「脅し」という手も使われているはずなのに、それができなかったのはアメリカの政治的外交能力の欠如といっても過言ではない。
核のリアクターにしろ、イラクの技術レベルでは、兵器化にするまでいたっていないし・・・問題なのは大量破壊兵器に関して、「現物証拠」が挙げられない調査報告が出たという「事実」であるし、それによって戦争の大義がぐらついてしまったんだ。
もっとも、イラクも内閣が発足したが、3ヶ月間の「空白」で、政治的利権の抗争ばかりが目立ってしまい、民主化への道筋が見えないまま、アメリカの要請に答えるための見切り発車的な組閣だった気がする。何せ、massajuly2001さんが、問題児とみなしていた「チャラビ」さんが、組閣に入っているんだから、「政治腐敗」が起きそうな布陣だしね。この布陣だと、テロが起こる起こらないとかでなく、ひとつ間違えば国内の紛争が起きかねない「モザイク内閣」といっても、過言ではない。そこに、テロという要素が付随している感がある。
どっちにしても、フランス・ロシアの肩は持ちたくないが、今のイラクのもたつきぶりを見ると、国際社会との連携がきっちりすれば、ここまでもたつくことはなかっただろうと思うし、それはネタ(イラクへの武器供与)がありつつも、それをうまく利用して、フランス・ロシアを説き伏せられなかったアメリカの、政治的外交的な「失策」が、今の今まで続いているだけであるしね。まだ、どうなるかはわからないが・・・このままだとイラクの先行きは不安だな。
これは メッセージ 69861 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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