パピヨンのテーマ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/26 18:56 投稿番号: [69521 / 118550]
>私は「民主の概念が共同体を想定する」に関して同意していますよ。
↓下記のように書いておられたんで、また最初の主張が頭をもたげたのかと思いました。
>私の「民主主義国家は民主に対立する」という論は
<<最初の主張>>
●bonno_216さん
****************************************************************************
上でも書きましたが、民主は専権的権力の消滅(不可能ですが)を目指す思想です。しかし、民主国家に於いては「国民」が専権的権力を有します。つまり他国民に自国の決定権を渡さない…という意味で、権利の所有者と非所有者を区別するわけです。このことは、民主国家間に於いても対立や紛争が存在するということに繋がっています。そこで、武力による侵略は、被侵略国の国民にとって民主的権利(国家主権)の侵害ですが、侵略側の国民にとっては他国民が持つ専権的権利を消滅させる=民主化の戦いということになります。ここに「民主国家」は「民主」と相対する…というパラドックスを見ることができます。
****************************************************************************
<<参考>>
===============================
●私
上記の論理は国家を共同体に置き換えても、成り立つようになっています。
その論が正しく、本当にパラドックスであれば、共同体と民主も相対することに
なります。
「では、国および国に準ずる共同体の前提なしに民主という概念を説明して頂けますか。」
に対する返答がそれであれば、あなたが、共同体を想定することなく民主の概念が存在しうる
と考えていると判断するのは当然ではありませんか。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=66740&mid=
===============================
>「戦争によって、独裁国家が消滅していく」という説に対しては、もう十分に論破済みだと思っていたんですが…。
>【再掲】
国家が、ひとつひとつ分離された共同体であり、その成立が「武力による支配範囲の拡大競争」である以上、国境を策定するものは「武力」でしかありません。したがって国家がその政治体制(独裁であろうと民主制度であろうと)を保持するためには、内外に行使可能な武力が必要となります。これは「制度」を「国家権力」が保護するということであり、「民主制度」であっても、その「制度」が「国家権力」の庇護下にある以上、制度が武力を持った権力を否定することなどできないでしょう。「王は悪を成さず」という法則は、民主制度を持った国家でも、国家である以上、摘要されるということです。
【再掲終わり】
あなた勘違いしてませんか?
その再掲はあさってを向いているからレスを付けなかっただけです。
私が言ってるのは、近代兵器で武装し、相互監視体制を敷いた市民革命が不可能な
独裁国家でも、イラクがクウェートに侵攻したり、タリバンがアルカーイダを匿ったり
する独裁国家特有の対外的軋轢を生む性質が、強大な民主主義国家の武力を誘発し、
滅んでいくということを言ってるのですよ。実際、そうなったではありませんか。
よく読んでください。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=66562&mid=
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66737
↓下記のように書いておられたんで、また最初の主張が頭をもたげたのかと思いました。
>私の「民主主義国家は民主に対立する」という論は
<<最初の主張>>
●bonno_216さん
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上でも書きましたが、民主は専権的権力の消滅(不可能ですが)を目指す思想です。しかし、民主国家に於いては「国民」が専権的権力を有します。つまり他国民に自国の決定権を渡さない…という意味で、権利の所有者と非所有者を区別するわけです。このことは、民主国家間に於いても対立や紛争が存在するということに繋がっています。そこで、武力による侵略は、被侵略国の国民にとって民主的権利(国家主権)の侵害ですが、侵略側の国民にとっては他国民が持つ専権的権利を消滅させる=民主化の戦いということになります。ここに「民主国家」は「民主」と相対する…というパラドックスを見ることができます。
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<<参考>>
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●私
上記の論理は国家を共同体に置き換えても、成り立つようになっています。
その論が正しく、本当にパラドックスであれば、共同体と民主も相対することに
なります。
「では、国および国に準ずる共同体の前提なしに民主という概念を説明して頂けますか。」
に対する返答がそれであれば、あなたが、共同体を想定することなく民主の概念が存在しうる
と考えていると判断するのは当然ではありませんか。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=66740&mid=
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>「戦争によって、独裁国家が消滅していく」という説に対しては、もう十分に論破済みだと思っていたんですが…。
>【再掲】
国家が、ひとつひとつ分離された共同体であり、その成立が「武力による支配範囲の拡大競争」である以上、国境を策定するものは「武力」でしかありません。したがって国家がその政治体制(独裁であろうと民主制度であろうと)を保持するためには、内外に行使可能な武力が必要となります。これは「制度」を「国家権力」が保護するということであり、「民主制度」であっても、その「制度」が「国家権力」の庇護下にある以上、制度が武力を持った権力を否定することなどできないでしょう。「王は悪を成さず」という法則は、民主制度を持った国家でも、国家である以上、摘要されるということです。
【再掲終わり】
あなた勘違いしてませんか?
その再掲はあさってを向いているからレスを付けなかっただけです。
私が言ってるのは、近代兵器で武装し、相互監視体制を敷いた市民革命が不可能な
独裁国家でも、イラクがクウェートに侵攻したり、タリバンがアルカーイダを匿ったり
する独裁国家特有の対外的軋轢を生む性質が、強大な民主主義国家の武力を誘発し、
滅んでいくということを言ってるのですよ。実際、そうなったではありませんか。
よく読んでください。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=66562&mid=
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66737
これは メッセージ 69513 (bonno_216 さん)への返信です.
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