対イラク武力行使

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>パピヨンのテーマ 1〜2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/26 15:46 投稿番号: [69513 / 118550]
>あなたの論が反論になっていないことはわかるのだが、

  何か勘違いされていませんか?   私は「民主の概念が共同体を想定する」に関して同意していますよ。

>非民主的な国家が民主主義の前提条件ではなく、現実の世界は
>非民主的な国家を経て民主国家が誕生しているということです。

  事実認識として、別に異論はありませんが、これは「非民主的な国家を経なければ、民主国家は誕生しない」と言う意味じゃないんですよね?   であれば「国家権力なくして自由と民主主義は得られない」は間違いだったと認められるのでしょうか?

>そういうことではありません。もう忘れましたか?

  「戦争によって、独裁国家が消滅していく」という説に対しては、もう十分に論破済みだと思っていたんですが…。

【再掲】
  国家が、ひとつひとつ分離された共同体であり、その成立が「武力による支配範囲の拡大競争」である以上、国境を策定するものは「武力」でしかありません。したがって国家がその政治体制(独裁であろうと民主制度であろうと)を保持するためには、内外に行使可能な武力が必要となります。これは「制度」を「国家権力」が保護するということであり、「民主制度」であっても、その「制度」が「国家権力」の庇護下にある以上、制度が武力を持った権力を否定することなどできないでしょう。「王は悪を成さず」という法則は、民主制度を持った国家でも、国家である以上、摘要されるということです。
【再掲終わり】
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