>>卓上の理論
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/10 10:18 投稿番号: [68632 / 118550]
ボンノさんて屁理屈の天才だね。
犯罪防止については、軽犯罪者をかたっぱしから取り締まることで成功した例はなにもニューヨークだけでなく、全国色々な都市で実行されその効果があがっている。雨乞い理論のようないい加減なものではないのだ。
>>ボンノさんは、犯罪者をかたっぱしから逮捕しても犯罪は減らないと言った。
>私は「普段、素行の悪い者を…」と書いたはずですよ。つまり、犯罪を犯していない者を犯罪者として扱うことの問題を言っているのです。
これこそ屁理屈の最たるものだ。「普段、素行の悪い者を…」と言われれば軽犯罪を犯すものと理解するのが普通でしょう? 普段、素行の悪いのに、犯罪者じゃないってどういう人たちのことをいうんですか? 私は落書き、道ばたでの放尿、酔っぱらって道ばたで寝込んでる浮浪者、程度の軽犯罪も含めて言ってるんですよ。
私だって犯罪をおかしていない者を犯罪者として扱うべきだなどとは一度も言ってないです。またテロリストでないものをテロリストとして殺せなどとも言ってない。私はボンノさんが言ったように、テロ行為をするものがテロリストだと判断して、(その動機や建前などに関わらず)殺すべきだと言ってるんですよ。
>「テロリストや独裁者たちはシャリアを建前にして」って言うのも同じね。法や正義を歪曲して、独占的に所有すれば、誰に対しても「違法」や「悪」のレッテルを貼付けることができます。
だから、シャリアがあるからモスラムがテロをやらないというボンノさんの理論が成り立たないことはボンノさんも認めるわけですね。
>かく言うカカシさんの論法が「シャリアを建前にして自分らの行動を正当化する」見本のようなものでしょう。
とんでもない。私が信じる法律は、主役や犠牲者によって罪が変わるものではありません。同じ悪行は私がやってもボンノさんがやっても同じように裁かれるべきなのです。アメリカがただ単にフセインの顔が嫌いだからというだけでイラクに攻め入って無関係のイラク庶民を大量に殺すようなことをしたというなら、それは絶対に許されるべき行為ではありません。
だが、イラクが危険な国であったことは、国連はじめ諸外国が認めていることです。イラクがイランやクエートに攻め入ったのは歴史上の事実だし、イラクがWMD開発をしていて、一時はWMDを所持しており、クルド人やイラン人を実験台にして生物兵器をつかったのも事実。アルカイダと深い関係にあったのも事実。これらの事実はアメリカだけの諜報ではなく、世界中の諜報部が同じ結論をだしている、誰もが認める事実なのです。
国際社会で問題になったのは、アメリカおよび連合軍が戦争をして、政権を倒さねばならないほど、イラクが世界平和を脅かしていたのだろうか、という判断の相違です。
イラク戦争をやってみて、色々でてきた情報から、私はアメリカの判断は正しかったと信じています。
犯罪防止については、軽犯罪者をかたっぱしから取り締まることで成功した例はなにもニューヨークだけでなく、全国色々な都市で実行されその効果があがっている。雨乞い理論のようないい加減なものではないのだ。
>>ボンノさんは、犯罪者をかたっぱしから逮捕しても犯罪は減らないと言った。
>私は「普段、素行の悪い者を…」と書いたはずですよ。つまり、犯罪を犯していない者を犯罪者として扱うことの問題を言っているのです。
これこそ屁理屈の最たるものだ。「普段、素行の悪い者を…」と言われれば軽犯罪を犯すものと理解するのが普通でしょう? 普段、素行の悪いのに、犯罪者じゃないってどういう人たちのことをいうんですか? 私は落書き、道ばたでの放尿、酔っぱらって道ばたで寝込んでる浮浪者、程度の軽犯罪も含めて言ってるんですよ。
私だって犯罪をおかしていない者を犯罪者として扱うべきだなどとは一度も言ってないです。またテロリストでないものをテロリストとして殺せなどとも言ってない。私はボンノさんが言ったように、テロ行為をするものがテロリストだと判断して、(その動機や建前などに関わらず)殺すべきだと言ってるんですよ。
>「テロリストや独裁者たちはシャリアを建前にして」って言うのも同じね。法や正義を歪曲して、独占的に所有すれば、誰に対しても「違法」や「悪」のレッテルを貼付けることができます。
だから、シャリアがあるからモスラムがテロをやらないというボンノさんの理論が成り立たないことはボンノさんも認めるわけですね。
>かく言うカカシさんの論法が「シャリアを建前にして自分らの行動を正当化する」見本のようなものでしょう。
とんでもない。私が信じる法律は、主役や犠牲者によって罪が変わるものではありません。同じ悪行は私がやってもボンノさんがやっても同じように裁かれるべきなのです。アメリカがただ単にフセインの顔が嫌いだからというだけでイラクに攻め入って無関係のイラク庶民を大量に殺すようなことをしたというなら、それは絶対に許されるべき行為ではありません。
だが、イラクが危険な国であったことは、国連はじめ諸外国が認めていることです。イラクがイランやクエートに攻め入ったのは歴史上の事実だし、イラクがWMD開発をしていて、一時はWMDを所持しており、クルド人やイラン人を実験台にして生物兵器をつかったのも事実。アルカイダと深い関係にあったのも事実。これらの事実はアメリカだけの諜報ではなく、世界中の諜報部が同じ結論をだしている、誰もが認める事実なのです。
国際社会で問題になったのは、アメリカおよび連合軍が戦争をして、政権を倒さねばならないほど、イラクが世界平和を脅かしていたのだろうか、という判断の相違です。
イラク戦争をやってみて、色々でてきた情報から、私はアメリカの判断は正しかったと信じています。
これは メッセージ 68625 (bonno_216 さん)への返信です.
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