>卓上の理論
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/10 07:52 投稿番号: [68625 / 118550]
>実証というのはね、実際に論理が事実とかねあわせて
>一致するかどうかを調べることをいうのだ。
そうですよ。で、「雨乞いした後に雨が降ったから、雨乞いの効果は証明された」っていうのが、カカシさん流の「実証主義」というわけです。
>ボンノさんは、犯罪者をかたっぱしから逮捕しても
>犯罪は減らないと言った。
勝手に書き換えないでください。私は「普段、素行の悪い者を…」と書いたはずですよ。つまり、犯罪を犯していない者を犯罪者として扱うことの問題を言っているのです。もちろん、それでも犯罪抑止の効果は出るでしょうが(あらゆる住民が潜在的な犯罪予備軍だから、無差別逮捕したって効果は出る)、逆効果も無視できないうえに、法秩序の破壊にもつながりかねません。「犯罪を犯していない者に安全を提供する」のが治安当局の使命であるのに、犯罪を犯していない者を逮捕していたのでは、治安当局自身が犯罪を犯していることになります。治安当局による犯罪以外の犯罪件数が減ったことを以て「効果」とは呼べないでしょう。
>ボンノさんは、テロリストをいくら殺してもテロは減ら
>ないと言った。
これも勝手な書き換えね。私は「テロリストではない人々を『テロリスト』と決め付けて殺しても…」と言っています。「テロリストや独裁者たちはシャリアを建前にして」って言うのも同じね。法や正義を歪曲して、独占的に所有すれば、誰に対しても「違法」や「悪」のレッテルを貼付けることができます。かく言うカカシさんの論法が「シャリアを建前にして自分らの行動を正当化する」見本のようなものでしょう。
これは メッセージ 68539 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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