ユーラシア民主化ドミノの兆し1
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/03/24 07:06 投稿番号: [67746 / 118550]
2001年のアフガニスタン戦争から約3年、続くイラク戦争で正規軍に勝利した米国は予想もしなかった民主主義の拡大を目にすることになった。形に違いこそあれ、イラクを初め、サウジアラビア、エジプト、レバノン、クウェートの民主化が進み、コーカサスと東欧ではグルジアとウクライナの民主化が進み、最近では、中央アジアに中東民主化ドミノが波及、アフガニスタンを初め、イランとキルギスでも民主化の兆しが見えてきた。しかし、民主化の波はそこで終わらなかった。中東民主化ドミノは中東から中央アジア、そしてユーラシア大陸を北東に進み、ウクライナを抜け、遂に最北のロシアを直撃した。ロシアはプーチン大統領による独裁政権が続き、言論統制が厳しくなり、チェチェン情勢に明るい兆しが見えない中、米国の911以降のテロ対策とは対照的にロシアはテロ対策が成果をあげられず、自爆攻撃等が続き、プーチン政権の人気に陰りを見せ始めていた。イラク戦争を批判する一方でチェチェンの占領政策を続け、チェチェン国民を弾圧してきた。プーチン政権が強権を維持する中、言論統制が難しいインターネットを利用し、ロシア国民の反体制の動きが活発化している。しかし、この動きを察知されたからか、ハッキングによる攻撃等を受け、妨害に晒されている。ブッシュ大統領の中東民主化政策は予想以上の成果をあげ、ユーラシア全土に広まりつつある。
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