米大統領、「憲法起草へ輝かしい瞬間」
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/03/17 05:01 投稿番号: [67304 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050317-00000012-san-int
【ワシントン=近藤豊和】ブッシュ米政権はイラク国民議会の開催を、一月三十日の選挙実施に続く本格政権発足への重要な進展と捉え、同政権の中東民主化政策を促進するうえで好材料になると期待している。
ブッシュ米大統領は十六日の記者会見でイラク国民議会開催に触れ、「憲法起草に向けた輝かしい瞬間であり、イラク国民を祝福したい。これは進展の中の一つの過程であり、イラク国民はそろって政府を創設しようとしている」と述べた。
ハドリー大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は米FOXニュースの番組で、「議会開催に至ったことはイラク各勢力間で新政府作りの水面下での交渉が進展していることを示している」との見方を明らかにした。
ハドリー補佐官は「民主主義は時間を要する。様々な要因やグループが一つになるのは難しい過程だ」とも指摘し、本格政権までには従来以上に民族や宗派間の調整が必要だとの見解も示した。
イラクでの選挙実施以降、米国内では「中東情勢の潮目に変化が出てきた」(デニス・ロス元中東和平担当米大統領特使)といった見方が多くなされており、周辺諸国で相次ぐ民主化への一連の兆しを「中東民主化のドミノ効果」と表現する向きも米メディアや中東専門家の間で出ている。
(産経新聞) - 3月17日3時23分更新
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