中東民主化のドミノ、イラン反米政権直撃
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/03/17 04:44 投稿番号: [67303 / 118550]
イランで禁止された火の祭りを強行したイラン市民が各地で治安部隊と衝突、そして反体制デモが発生。
イランフォーカスより(和訳)
http://www.iranfocus.com/modules/news/article.php?storyid=1698
【テヘラン・3月15日】イランの火の祭り、シャハル・シャンベイ・ソウリで市民が道に雪崩れ込む中、イラン政府の民衆蜂起を抑制する政策は行き詰まっている。
目撃者の証言として最高指導者アリ・ホメイニ氏やモハメド・カタミ大統領等の政府高官を象った等身大の人形が首都のあらゆる場所で若者が燃やしているという。又、イランの治安当局が所有するトラックも燃やされている模様だ。
「銃、戦車、バッシジ(治安部隊)はもはや効力は、ない。」と祭りに参加していた大衆が道に火を放ちながらテヘラン市街で叫んでいた。
祭りが政府に禁止され、イランの政府関係者は、その日の外出を自粛するよう呼びかける中、PMOIイラン・人民ムジャヒディン機構は法学者の政権を打倒する為に国民に参加を呼びかけた。
政府当局は治安部隊を投入することで恐怖を煽るが、緊迫した状況を悪化させ、テヘランの複数の地区で暴動を誘発する結果となってしまった。
「ホメイニは退け、辞任しろ」と若者達は政府が革命軍に民衆を弾圧させる為に送り込む中で叫んだ。
市民の話としてイランの治安当局がデモを鎮圧する中、イランの反体制派であるマーリャム・ラジャビとマスード・ラジャビの写真がテヘランとマシャド、タブリズ、イスファハン、ラシト、ラヒジャン、ハメダン、アラク、サナンダジ、バボル、ボウカン、サッケズ、マハバド、バネー等、他の都市でも配布されているという。
反体制派のデモ隊は政府の規制に反抗し、国家解放軍(注:反体制派グループ)を支持するスローガンを謳っていたとテヘランの住民は言う。
イスファハンでは治安部隊がかがり火の点火を阻止する中、若者達がバッシジの治安部隊と衝突、ヒット・アンド・ランの衝突が深夜まで続いたと目撃者は証言する。
タブリズ市にあるヴァリ・アスル広場では火の祭りを祝おうと数千人が集まっていた。若者達は煙球や爆竹に火を点けていた。衝突はアブレッサン・ジャンクションで報告され、大勢の人が集まっていた。
カラジの複数の地区では治安部隊の車両に火を放った若者達の反体制デモのハブとなっていた。複数の地区では若者達が「打倒独裁者、打倒ホメイニ」叫んでいた。
首都では住民が大統領を馬鹿にする意味で「イラン犬協会:カタミ、愛している」と刻まれた旗が犬に身にまとっていた(注:イスラム圏では犬を排泄物と同じ不浄物として見られている)。
イランフォーカスより(和訳)
http://www.iranfocus.com/modules/news/article.php?storyid=1698
【テヘラン・3月15日】イランの火の祭り、シャハル・シャンベイ・ソウリで市民が道に雪崩れ込む中、イラン政府の民衆蜂起を抑制する政策は行き詰まっている。
目撃者の証言として最高指導者アリ・ホメイニ氏やモハメド・カタミ大統領等の政府高官を象った等身大の人形が首都のあらゆる場所で若者が燃やしているという。又、イランの治安当局が所有するトラックも燃やされている模様だ。
「銃、戦車、バッシジ(治安部隊)はもはや効力は、ない。」と祭りに参加していた大衆が道に火を放ちながらテヘラン市街で叫んでいた。
祭りが政府に禁止され、イランの政府関係者は、その日の外出を自粛するよう呼びかける中、PMOIイラン・人民ムジャヒディン機構は法学者の政権を打倒する為に国民に参加を呼びかけた。
政府当局は治安部隊を投入することで恐怖を煽るが、緊迫した状況を悪化させ、テヘランの複数の地区で暴動を誘発する結果となってしまった。
「ホメイニは退け、辞任しろ」と若者達は政府が革命軍に民衆を弾圧させる為に送り込む中で叫んだ。
市民の話としてイランの治安当局がデモを鎮圧する中、イランの反体制派であるマーリャム・ラジャビとマスード・ラジャビの写真がテヘランとマシャド、タブリズ、イスファハン、ラシト、ラヒジャン、ハメダン、アラク、サナンダジ、バボル、ボウカン、サッケズ、マハバド、バネー等、他の都市でも配布されているという。
反体制派のデモ隊は政府の規制に反抗し、国家解放軍(注:反体制派グループ)を支持するスローガンを謳っていたとテヘランの住民は言う。
イスファハンでは治安部隊がかがり火の点火を阻止する中、若者達がバッシジの治安部隊と衝突、ヒット・アンド・ランの衝突が深夜まで続いたと目撃者は証言する。
タブリズ市にあるヴァリ・アスル広場では火の祭りを祝おうと数千人が集まっていた。若者達は煙球や爆竹に火を点けていた。衝突はアブレッサン・ジャンクションで報告され、大勢の人が集まっていた。
カラジの複数の地区では治安部隊の車両に火を放った若者達の反体制デモのハブとなっていた。複数の地区では若者達が「打倒独裁者、打倒ホメイニ」叫んでいた。
首都では住民が大統領を馬鹿にする意味で「イラン犬協会:カタミ、愛している」と刻まれた旗が犬に身にまとっていた(注:イスラム圏では犬を排泄物と同じ不浄物として見られている)。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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