再び南米問題について
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/16 21:08 投稿番号: [67292 / 118550]
スピカ君、こんばんわ。
南米問題について、手元で散逸している資料がまとまれば、改めて投稿に及びたいと及びます。
南米について、先に目を付けておったのわ混雑君の方かも知れないですねぇ。彼わ意外と手が早い♪
チャベスは、70年代初頭のチリーのアジェンデ・左翼人民連合政権の失敗から、2つの教訓を引き出したかのように思われます。
1つは、米政権の覇権主義に対抗するためには、1国だけの変革では不十分であること。志を同じくする、中南米諸国民との結束が大事であること。もう1つは、アジェンデ政権が国民多数者の支持の獲得に失敗したこと、特に中産階級の離反がアジェンデの命取りになったと言われています。ここから、チャベスは「チャベス革命」の推進については、着実に国民多数の支持に依拠する方針をとっているように見受けられます。
先の第1の教訓から、チャベスは「アンデス共同体」を重視、又「南部共同市場」(メルコスル)との結合をすすめているかと思われます。
「アンデス共同体」と「南部共同市場」(メルコスル)との一体化を目指す「南米共同体」は、スピカ君、思われておるように、動き始めたら早いんじゃないかという感想を小生も持っています。
とりあえず、思いつくままのレスで恐縮であります。不正確な点もあるかと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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