パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/16 17:57 投稿番号: [67273 / 118550]
>もともと「不在の証明」は不可能です。UFOであろうと神であろうと、
広い宇宙のどこにも存在しないという証明はできません。
大量破壊兵器も同じことでしょう。
もともと、UFOや神は、過去にも存在が証明されていません。
しかし、イラクには大量破壊兵器が存在していました。
それを隠そうと思えば簡単だということです。
ですから、大量破壊兵器が最初から無いと思っていたなら、
「発見は時間の問題」という必要はありません。
ブッシュ大統領としては、フセイン政権が倒れ、告発する協力者も
出てくるだろうし、フセインが、あまり狡猾ではなく、油断もあっただろう
と思って発見に自信を持っていたのでしょう。
>>「不在の証明ができないから戦争して良い」としたら、
どこの国にでも戦争仕掛け放題です。
ですから、存在する可能性が高いことを示すために
パウエル国務長官の機密情報開示がありました。
これは英情報機関への義理で付け足したと思われるMI6が作成した
報告書のように、推論の前提に立った論文のような、どうでもいいような
ものではなく、イラク軍将校の会話に関する盗聴記録などが柱となって
います。
それに、911テロに関与していたという証拠ではありませんが、
実際、テロ組織と何らかの連絡を取り合っていたのは事実らしいですから。
フセインは911テロ実行前に知っていたのではないだろうか。
ビンラディンは実行の2日ほど前に、あっちこっちに電話して
大変なことが起きるから、テレビを見ろと言っていたのですから。
上記とはあまり関係ないが、ビンラディンについて、ついでに付け
足しておきます。
彼は母親にも電話していました。それで本当にそういうことが
起こってしまったものだから、入院する羽目になって、そこでサウジの
政府関係者から聴取を受け、そのような電話があったことを告げて
います。
さらに、911テロの映像を相棒(アルカーイダのザワヒリ副官だった
と思う)と見ながら、1機目が突入した後、はしゃぐ相棒を、制して
「待て、まだある」と言っている映像もずっと前に公開されましたね。
こういうのを見てもビンラディンが犯人と決まったわけではない
と言って、かばう姿勢はどうかと思いますが、本人が犯行を認めても
「容疑者」にすぎないと言ってかばい続ける感覚なら、米国の
武力行使はとんでもないことのように思えるのは頷けます。
これは メッセージ 67238 (bonno_216 さん)への返信です.
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