パピヨンのテーマ 2
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/14 20:36 投稿番号: [67149 / 118550]
>>真っ直ぐな性格の持ち主である彼の心を込めて訴える態度は
>>人を騙しているようには思えません。
>戦争に結びつくかも知れない重大な情報の信憑性を、人柄や印象で決めるのはいかがなものでしょうか?
一理ありますが、その内容が真実かどうかの判断は、国防省やCIAの幹部ぐらいしかいないでしょう。
だが、騙しているかどうかは人柄で、ある程度判断できます。
もちろん、主張している内容も重要ではあります。
「対イラク武力行使は911テロがなくても実行されたとか、大量破壊兵器疑惑は
米政権の捏造だ」という主張は、どんなに人柄が良さそうでも信じられません。
しかし、それは人を騙しているわけではない。
単なる勘違いです。
>>仮に大量破壊兵器を一時的に廃棄しても、大量破壊兵器の開発プログラムは残しており、
>>材料は手に入るわけですから、将来の危険性という点では五十歩百歩です。
>
「将来的・潜在的危険性」を言い出せば、どの国も同じです。対立する陣営構造では、
どちらの陣営から見ても相手陣営は「将来的・潜在的脅威」です。世界から「対立」を
完全に取り除くことは不可能ですから、要は「国際間紛争をいかに平和的に解決できるか?」
ということが問題になるのです。
そのために、国際法では「顕在的脅威」に対する対処基準が定められているのであり、
各国の勝手な「脅威認定」による武力行使は禁止されているのです。
そうですね。だが、どの国でも対等だというわけではありません。
国際社会はイラクのような危険な独裁国家が大量破棄兵器を持つこと
を阻止しようとしました。
それを踏まえてもう一度、下記をお読み下さい。
****************************************************************
仮に大量破壊兵器を一時的に廃棄しても、大量破壊兵器の開発プログラムは残しており、
材料は手に入るわけですから、将来の危険性という点では五十歩百歩です。
****************************************************************
これは メッセージ 67033 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/67149.html