Re: パピヨンのテーマへの反論 8
投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/03/05 20:09 投稿番号: [66406 / 118550]
●私
>独裁集団(独裁国家)は、イラクがクェートに侵攻したように、他国との関わりの中で独善的で危険な兆候を示す。
●bonno_216 さん
独裁国家=侵略国家という図式は、他国への武力行使を一切していない独裁国家がゴマンとある(クェートやサウジ、
UAE、ヨルダンなどの国も独裁国家です。
●私
ここで問題にしている独裁国家というのは、前後の文を読めば明らかなように個人的独裁国家です。
独裁国家と集団指導体制の中間にあるような、民主主義への移行が時間の問題であるような政権の
ことではありません。
●bonno_216 さん
またタリバン政権も他国への武力攻撃は一切していません)事実を見れば、単にあなたの妄想であることが理解できるでしょう。
●私
タリバン政権はテロ組織アルカーイダを匿い、彼らが国内のあちらこちらで化学兵器や生物兵器の実験をするのを放置していました。
羊の死体が転がっていた施設もそれです。
これは「他国との関わりの中で独善的で危険な兆候を示す」に該当します。
イスラム原理主義者14人がアフガンで飛行機の操縦訓練をするのにタリバンの指示でパイロットたちが協力していたという
記事もあります。(読売新聞2001年9月14日)
●bonno_216 さん
逆に、あなたが「自由と民主主義の国」と考える米国は、数えきれないほど他国に武力攻撃を行っていますよ。
「他国との関わりの中で独善的で危険な兆候を示す」ことが「独裁者の特色」だとすれば、ブッシュ氏は世界一の
独裁者ということになってしまいます。
●私
大方の見方は、米国は世界の警察官というものです。
米国の存在がなければ、世界はどうしようもない、戦乱に明け暮れた世界になってしまうでしょう。
コソボは言うに及ばず、 パキスタンとインドの核戦争が回避されているのも、イスラエルがパレスチナに総攻撃をかけることが
できないのも米国の存在があるからでしょう。
これは メッセージ 66288 (bonno_216 さん)への返信です.
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