>抵抗軍とテロリスト
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/02/22 12:57 投稿番号: [65369 / 118550]
>イラクでテロ行為をしている二つのグループは、アルカイダなどの外国人勢力と、バース残党の連中がいるということはみなさんもご存じの通り。
そんな単純な話ではなさそうに思えるんですけどね。
>我々一般人がどっちもテロリストだと言い切るのと、米軍が作戦上テロリストと抵抗軍とを分けているのとは全く意味が違うと思う。
ということは、抵抗軍とテロリストを分ける考え方もあってしかるべきですよね。
アルカイダ等を別としても、抵抗勢力も一つではないようですよね。
ファルージャだけでも十数の組織があるようですね。
一部がテロ活動を行っていることは明白だけれど
全てでそうと考えるのは無理がありそうに思えます。
それと、交渉については、武装勢力よりも
イスラム法学者協会やイラク・イスラム党との交渉が重要に思えます。
武装勢力の精神的な思想的な拠り所になっているようですから。
イラクで起こっている現実は、テロとの戦いだけではないと思います。
ともかく、そろそろ召集される国民議会の行方を注視したいと思います。
無事憲法制定にこぎつけて、正式な議会選が行われれば
武装勢力もその正当性を失うことになると思います。
治安維持確保のために交渉する主役は
移行政権に移る訳ですから
よい方向へと進むことを期待したいです。
これは メッセージ 65367 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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