対イラク武力行使

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「♪ど〜この誰かは、

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/02/22 12:34 投稿番号: [65366 / 118550]
知〜らないけれど、誰もがみ〜んな知っている♪」

>こんな誰でも知っていることをいまさら証明しろなどといって、//

  いわゆる「認知レベル」を挙証とすることが可能なら、2004年11月1日付け「リバーベントの日記」から、以下の一文を引用するだけで事足りますね。

【引用】
  イラクではだれもが、アブ・ムサブ・ザルカウィがファルージャにいないと知っている。私たちの知る限り、彼はどこにもいない。彼は大量破壊兵器のようだーー大量破壊兵器を引き渡せ、さもなくば攻撃するぞ。さて攻撃が行なわれてみたら、どこにも兵器がなかったことが明らかになった。ザルカウィに関しても同じことになるだろう。次々と登場する政治家の誰かがザルカウィに言及するたびに、私たちは笑っている。彼は大量破壊兵器よりさらに都合がいい。なにしろ足があるから。ファルージャでの大失敗にけりがついたら、ザルカウィはタイミングよくイランやシリア、ひょっとしたら北朝鮮にでも移動することだろう。
【引用おわり】

  また、ファルージャ「防衛軍」の指導者と自他ともに認める、アブドラ・アルジャナビ師は同年7月、日本人ジャーナリストのインタビューに答えて「米軍と戦っているのは我々だ。ザルカウィなど、ここにはいない」と断言していますし、10月14日付けで、国連のアナン事務総長に送られた「ファルージャ住民代表」の書簡には「私たちファルージャの住民は、この人物(ザルカウィ氏のこと)が市内にいないことを保証します」と明示されています。
  さらに、英国テレグラフ・ニュース、10月4日版に至っては「ザルカウィは実在せず神話である」と結論されています。

  これらの資料は、良く知られたものですから、あえてリンクは貼りません。検索でもすれば簡単に見つけられるでしょう。ご自分で探して熟読されたうえで、ワシントン・ポスト記事の「…とみられる」とか「らしきもの」が連発される米軍リーク情報と、信憑性の比較検討をされるようおすすめします。
  そして、検討のファクターとして、「過去、バース党とアル・カイーダは鋭く敵対してきた」という事実や、「過去、米政権が存在を確信的に主張した大量破壊兵器は、結局見つからなかった」という事実、「ザルカウィ氏が、開戦直後『戦死』した」とされる、クルド民族戦線筋の情報が存在すること、「以後、彼が米軍リーク情報以外のいかなるメディアにも登場していない」事実などを加味すれば、答えは明白であろうと思います。
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