エトさん
投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/02/14 09:29 投稿番号: [64690 / 118550]
レスありがとうございます。
松井やよりさんに関してはネットで検索した程度の知識しかないのですが、本当に人のために動けるような素晴らしい人なんじゃないか、という印象をもちました。
戦争や歴史からこぼれおちて、ほっとけば埋もれてしまったりするこういう声を丹念に拾っている方たちがいるんですね、
NGOについてまったく知らなかったのですが、すごく勉強になりました。
松井やよりさんのお父様は山手教会(渋谷)を設立なさった方なんですね、別にクリスチャンではありませんが、よく前を通りかかるもので^^;
憲法改正についてはやはりいろいろな不安はあります
1、このトピでもアメリカからの自立のための憲法改正を強調する人がいるが、米の圧倒的な軍事力を前には無意味なんじゃないか、むしろ米に利用されるだけなんじゃないか?という疑問があります
2、改正すれば中国、朝鮮半島との関係はますます悪化するんじゃないか?
3、本当に軍事力がなければ平和は維持できないのか?
まだいろいろありますが。
平和憲法を維持することは、(軍事力による国際貢献ができない)(偽善)などとたたかれますが、(偽善)、大いに結構とも思ったりしますーただし自身の悪をしっかり認識すること。
そういう意味では平和運動家が(従軍慰安婦問題)などに取り組んでいるのは、非常に立派なことです。自虐史観なんてとんでもない。自身の悪を認識するというのは(大人)でなくてはできないことです
少なくとも軍事力で正義を遂行するよりは全然ましだと思いますが。
また平和憲法維持派にとっても憲法改正派にとっても日本という国を少しでもよくしていこうというのは共通の願いだと思います
憲法についての議論がなされる前に日本は(どういう国)であるべきか、みたいな議論は必要なんじゃないかと思っています
そのためには、民主主義とはなにか、国家とは何かといった問題はさけられないんじゃないか、慎重に議論されるべきなんじゃないかと考えています
このままなんとなく(憲法改正)では、いつのまにかなんとなく(全体主義)になってしまう危険もなきにしもあらずだからです。
あくまで素人の意見ですが^^;
これは メッセージ 64625 (GivingTree さん)への返信です.
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