安部晋三の歪曲・無勉強・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/02/12 21:13 投稿番号: [64510 / 118550]
ちょっと長くなりますが、ぜひ。
バウネットが指摘しています。↓
★安倍晋三氏の事実歪曲発言について
VAWW-NETジャパン抗議声明
このたび、政治家によるNHKの番組介入が問題になっており、「政治家」として名前が上がっている安倍晋三氏と中川昭一氏が、複数のメディアを通じてコメント、または発言を行っています。
中川氏は国内不在ということもあり、彼の発言の多くに触れることはできませんが、安倍氏はこの間、頻繁にマスコミに登場し発言を行っています。
その中で、安倍氏は、
【女性国際戦犯法廷の事実関係について重大な事実歪曲、誹謗・中傷を続けていますが、】
それに対してマスメディア側は知識不足、勉強不足のためほとんど事実の間違いを指摘することができず、そのまま一般市民に垂れ流されているという状況にあります。
(どら・・こういった安部の歪曲などを問題視し、報道するマスメディアはほとんど無い)
歪曲された事実があたかも真実であるがごとく日本の市民の皆様に伝わっていくことは、女性国際戦犯法廷と「法廷」を主催した国際実行委員会の名誉を大きく傷つけるものであり、
何より「法廷」に正義を求めて
【被害8カ国から参加された64名の被害女性の尊厳を甚大に侵害する】ものです。
【「法廷」には世界三十カ国以上から約400名が参加し、三日間の審理にはおよそ1000人が傍聴し、最終日の判決概要に言い渡しはおよそ1300人が傍聴】しました。
「法廷」の歪曲と侮辱は、こうした多くの人々に対しても許されない行為です。
安倍氏のこうした発言は、自らの行為を正当化するため、番組で取り上げた女性国際戦犯法廷自体を貶めることで世論を味方につけようとしているものです。
問題の論点のすり替えが「法廷」の事実歪曲をもって行われていることは、今回の事件の真相を明らかにする上でも大変問題であり、このことは、真実を明らかにする上で危険な流れであるといえます。
マスコミの皆様には問題の核心(番組に対する政治家の介入)を見失うことなく真実を明らかにし、ジャーナリズムの役割を果たしていただきたく存じます。
そのためには女性国際戦犯法廷の事実関係を正確に理解して頂くことは重要、不可欠なことであると考え、皆様に正確な事実を知っていただくため、
【ここに安倍発言の間違いを指摘いたします。】
※以下に示す安倍氏の発言は、「報道ステーション」(1/13放送)、「ニユース23」(1/13放送)、「サンデーモーニング」(1/16放送)、「サンデー・プロジェクト」(1/16放送)などにおける発言、及び安倍氏が出したコメントに基づいています。
1、「被告と被告側の弁護人がいない」
⇒ 女性国際戦犯法廷は、「日本国家の責任」を問うため、開催2ヶ月前に全裁判官の名前で、
【当時首相であった森喜朗氏に被告側弁護人(被告代理人)の出廷を要請した。】
しかし、開催直前になっても何の応答もなかった。
【従って裁判官は「アミカスキュリエ」(法廷助言人※)という形で被告側の弁護を取り入れた。】
「法廷」では3名の弁護士がアミカスキュリエとして被告側主張を行い、「慰安婦」問題についての日 本政府の立場や主張を明確に紹介し、被告が防御できない法廷の問題点を法廷のなかで指摘した。
※Amicus Curiae 裁判所の求めに従い、裁判所に対し事件についての専門的情報または意見を提出する第三者。英国の制度で、弁護人がいない場合、市民の中から弁護人を要請できるという制度。
バウネットが指摘しています。↓
★安倍晋三氏の事実歪曲発言について
VAWW-NETジャパン抗議声明
このたび、政治家によるNHKの番組介入が問題になっており、「政治家」として名前が上がっている安倍晋三氏と中川昭一氏が、複数のメディアを通じてコメント、または発言を行っています。
中川氏は国内不在ということもあり、彼の発言の多くに触れることはできませんが、安倍氏はこの間、頻繁にマスコミに登場し発言を行っています。
その中で、安倍氏は、
【女性国際戦犯法廷の事実関係について重大な事実歪曲、誹謗・中傷を続けていますが、】
それに対してマスメディア側は知識不足、勉強不足のためほとんど事実の間違いを指摘することができず、そのまま一般市民に垂れ流されているという状況にあります。
(どら・・こういった安部の歪曲などを問題視し、報道するマスメディアはほとんど無い)
歪曲された事実があたかも真実であるがごとく日本の市民の皆様に伝わっていくことは、女性国際戦犯法廷と「法廷」を主催した国際実行委員会の名誉を大きく傷つけるものであり、
何より「法廷」に正義を求めて
【被害8カ国から参加された64名の被害女性の尊厳を甚大に侵害する】ものです。
【「法廷」には世界三十カ国以上から約400名が参加し、三日間の審理にはおよそ1000人が傍聴し、最終日の判決概要に言い渡しはおよそ1300人が傍聴】しました。
「法廷」の歪曲と侮辱は、こうした多くの人々に対しても許されない行為です。
安倍氏のこうした発言は、自らの行為を正当化するため、番組で取り上げた女性国際戦犯法廷自体を貶めることで世論を味方につけようとしているものです。
問題の論点のすり替えが「法廷」の事実歪曲をもって行われていることは、今回の事件の真相を明らかにする上でも大変問題であり、このことは、真実を明らかにする上で危険な流れであるといえます。
マスコミの皆様には問題の核心(番組に対する政治家の介入)を見失うことなく真実を明らかにし、ジャーナリズムの役割を果たしていただきたく存じます。
そのためには女性国際戦犯法廷の事実関係を正確に理解して頂くことは重要、不可欠なことであると考え、皆様に正確な事実を知っていただくため、
【ここに安倍発言の間違いを指摘いたします。】
※以下に示す安倍氏の発言は、「報道ステーション」(1/13放送)、「ニユース23」(1/13放送)、「サンデーモーニング」(1/16放送)、「サンデー・プロジェクト」(1/16放送)などにおける発言、及び安倍氏が出したコメントに基づいています。
1、「被告と被告側の弁護人がいない」
⇒ 女性国際戦犯法廷は、「日本国家の責任」を問うため、開催2ヶ月前に全裁判官の名前で、
【当時首相であった森喜朗氏に被告側弁護人(被告代理人)の出廷を要請した。】
しかし、開催直前になっても何の応答もなかった。
【従って裁判官は「アミカスキュリエ」(法廷助言人※)という形で被告側の弁護を取り入れた。】
「法廷」では3名の弁護士がアミカスキュリエとして被告側主張を行い、「慰安婦」問題についての日 本政府の立場や主張を明確に紹介し、被告が防御できない法廷の問題点を法廷のなかで指摘した。
※Amicus Curiae 裁判所の求めに従い、裁判所に対し事件についての専門的情報または意見を提出する第三者。英国の制度で、弁護人がいない場合、市民の中から弁護人を要請できるという制度。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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