対イラク武力行使

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イランの陰謀 その2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/12 11:24 投稿番号: [64453 / 118550]
アラブ系のメディアを英語に翻訳しているMEMRI(Middle East Media Research Institute)という組織がロンドンを拠点とするAl-Hayatというアラブ系の新聞にイランとサドルの深い関係が報道されていると掲載している。

"The direct Iranian presence in the Shiite areas of Iraq in the political, security, and economic affairs can not be ignored anymore," the paper said.

「『イラクのシーア地域における、政治、警備、そして経済に関して、イランによる直接的関与があることはもう無視することができない』と(Al-Hayat)紙は報じている。」

またワールドネットデイリーは2003年4月に、イランの聖教者, Kadhem al-Husseini al-Haeriがファトワ(信者に対しての強い呼びかけ)においてイラクの聖教者がイランからかなりの指示を仰いでいることが明らかにされていると報道している。そのファトワにはイラクの新政府で実権を握れるできる限りの地位を獲得するようにとイラクのクァム流ムラ派のシーアをそそのかしている。またイランはイラクの4万人のシーアをイランでおきたようなイスラム教革命のために訓練した。

ロンドンの別のアラブ系新聞、Al-Sharq Al-Awsatによると、イランによるイラク国内での工作はイラク戦争以前から始まっており、フセイン時代にイラン系ということで追放されたイラク人たちが比較的バースとうの息がかかってないクルド属の地域からイラクへ再入国しイランのスパイ、工作員としてずっと働いてきたという。戦後は警備の薄いイランとの国境からイラクへ潜入。そしてこれらの工作員はサドルシティ、バグダッド、カバラ、ナジャフ、クファ、バスラなどのシーア地域に散らばっているという。
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