イランの陰謀 その1
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/12 11:21 投稿番号: [64451 / 118550]
まず、cpaさんに改めてお礼を言わねばならない。昨日cpaさんが提供してくれた記事は去年の4月10日付けのワールドネットデイリー(WND)だが、これをよくよく読んでみると、ものすごいことが書いてある。イランがイラクをムラ独裁の親権国家にすべく、色々な角度からイラクに影響を及ぼそうとしていることが詳しくのべられている。サドルはイランの陰謀の数多くあるなかの一つの手段にすぎないようだ。
スピカさんは、サドルとイランの関係を述べているのはワシントンタイムスと保守はのブロガーだけだなどと言ってるが、とんでもない。このWNDの記事によればロンドンにあるアラブ系の新聞にも、イランの陰謀がイランからの亡命者の口から色々証言されていることがあきらかにされている。cpaさんのおかげで、私がイランとサドルの関係は周知に事実といったことがはっきり証明されたし、ワシントンタイムスが正しかったという証明もされた。スピカさんが完全に間違っていたこともはっきりした。
スピカさんは、負け惜しみに、情報が古いなどといちゃもんをつけているが、サドルとイランの関係がこうも赤裸裸に描かれた情報を認めたら、自分の誤りをみとめざるおえなくなるから当たり前だろう。事実、スピカさんはサドルとイランの事実関係については全く反論していない。最初はそんな関係あるわけないってせせら笑っていたボンボンですら、同じ宗派(厳密にはシーア派でもイランと同じクァム流、対してシスタニのナジャフ流)なんだから関係があってもおかしくないって認めてしまったくらいだから、スピカさんに反論が出来ないのは当然だ。
しかし、スピカさんもなんだかんだいいながらサドルとイランとは一時的にしろ関係があったと認めている。
これは メッセージ 64425 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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