>民主主義の有害性
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/02/09 23:12 投稿番号: [64178 / 118550]
もしかして、「選べれし指導者」って、民社党のアホ党首のレベルを指しているんじゃないだろうね?
みなさん、このアホ女を社民党福島アホ党首をカラカうように、適当にカラカッているねぇ。
そんじゃ、まぁ悪乗りして。。。。
東ドイツは選ばれた指導者によって大衆を指導すべきだとして、共産党独裁体制を敷いたわけだ。で、無知なる大衆の「悪の多数決」システム、すなわち個人が自由に物が言え、自由な競争原理にしたがって働く西側のシステムが、東ドイツの大衆に知れ渡ると、西側に逃亡する者が相次ぎ、最後は、東ドイツは崩れ去ったわけだ。
同時に、ゴルバチョフは共産党独裁の本家本元、ソ連も崩壊させてしまたわけだ。表向きはレーガンとの軍拡競争に敗れたとこになっているが、本当は共産党独裁体制が生み出した腐敗、非効率、人間性を否定した官僚システム、共産党員とそれ以外の民衆の大きく差別した社会制度等が修復不可能なレベルに達してしまったことにゴルバチョフは絶望し、「選ばれた指導者」の特権によって(まぁ、ここだけはさすがに選ばれし指導者だ)、それを崩壊させたわけだ。
いいかい?これは何億人もの人間を巻き込んで実際に行われた政治システムの大実験だったわけ。これだけ多くの人間を不幸にしただけで終わった大実験の失敗結果を信じることが出来ないのがアカと言う脳膜炎に冒されてしまった人間たちなわけ。
>「ほんとうに民主主義って善なの?」と疑問を抱きたくなるのは私だけではないでしょう。
ソ連はなぜ崩壊したと思う?
大衆の知識レベルが上がるにつれ、選ばれた指導者、そのものを否定しはじめたらか。国民の大多数が農民である間は、共産党独裁もうまくいった。しかしだ、国民の知識レベルが上がり、他国と交流するにつれ、すべての意思決定が「選ばれた指導者」に委ねられている点に疑問を感じ、その非効率性、決定の度重なる過ちに気が付き始めたからなのよ〜。
民主主義てぇのはね、大衆の成熟度によって、良くも悪くもなるわけ。しかしだ、「選ばれた指導者」にいつまでも盲従するシステムでなく、大衆が成長してゆくシステムなわけ。
まぁ、それを否定したけりゃ、一生、「選ばれた指導者」に指導される犬でいなよ。
これは メッセージ 64152 (celestia_battle さん)への返信です.
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