>国連不正疑惑:最高責任者二人処分へ
投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/02/06 03:54 投稿番号: [63709 / 118550]
>つまり、国連の“一部の人間”がイラクと関わりのある腐敗にまみれていたという事実があったとしても、それは国連安保理による制裁行動の歯止めとなる根拠にはなり得ないのです。
誤りを指摘すると壊れてしまうこの人に、反論するのは気がひけるのですが、国連同様、この人の今回の事件への事実認識がまりにもずさんなので、産経新聞の記事を引用して反論させてもらいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050205-00000009-san-int『米上院政府問題委員会調査常設小委員会のコールマン議長は、フセイン政権が同プログラムを利用して得たリベートや密輸により、二百十億ドルの利益を得ていたとする調査結果を昨年十一月に公表しており、これらの不正利益は、国連での対イラク攻撃支持を抑えるため、フランスやロシアの高官らに流れたと主張している。』
つまりフランスやロシアの『イラク武力行使反対』と『イラク石油食糧交換プログラム事件』とは密接な関係があるという事です。
これは メッセージ 63584 (GivingTree さん)への返信です.
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