選挙で明らかになった偽善者たち
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/06 03:53 投稿番号: [63708 / 118550]
このトピでイラク戦争反対を唱えていたひとたちには二種類ある。実際に平和主義で戦争は嫌いだというひとたち。フセインは悪いやつだったが戦争しなくても倒せたのではないかというひとたちだな。こういう人たちがイラクの人たちを心配する気持ちは本物だ。戦争をやってしまったのはまずかったが、いまとなってはイラク人の未来と復興を応援したいと思っている。だからこの間の選挙を心から喜ぶことができる。(モリヤさんなんかがこの部類にはいるね)
しかしもう一方の奴らは単なる偽善者。民主主義を憎み、アメリカを憎み、とにかく英米のやることはきにくわない。イラク人がどうなろうとそんなことはどうでもいい。ただ彼等の苦しみを出汁にしてアメリカバッシングをしたいだけ。だからイラクの復興がうまくいって民主主義が生まれることを望んでいない。敵の敵は友達感覚だからテロリストを抵抗軍などと呼んで応援したりする。
馬鹿ボンボンと来た日には、アメリカバッシングになるからとイラクの内乱を大っぴらに望んでいる。
>要するに、米国が困ることならイラク市民のことなど、どうでもいいのでしょう。
まさにその通りです。嘆かわしいのは馬鹿ボンボンような外国人がいうのは仕方ないとしてもアメリカ人のなかにこういう奴らがいることだ。民主党のケネディ議員なんてはひどいもんだ。あそこまでくると非国民だな。
これは メッセージ 63705 (honey_badger_21 さん)への返信です.
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