馬鹿ボンボンには呆れた
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/04 12:58 投稿番号: [63554 / 118550]
アメリカの政策が気に入らなくても、本当にイラク人のことを考えている人なら、馬鹿ボンボンのようにイラク人の勇気を過小評価してイラク人を蔑むようなことは言わないはずだ。本気でイラクの平和を望むなら今度のことはうれしいはず。でもそれを必死になって否定しているボンボンを見ているとどうしてもテロリストと比較したくなるよな。
テロリストがアメリカ軍や連合軍を攻撃している間は抵抗軍が占領軍を攻撃しているという言い訳が多少通用したかもしれない。選挙前ならイラク軍を攻撃してもアメリカに協力しているからという理由もまあ、わからないでもなかった。
しかしイラク人達が自分たちの手で政府を作って自治をしようと言うのに、それができ次第アメリカ軍や連合軍には出ていってもらいたいと公言しているのに、それでもイラク人相手にテロをやっているテロリスト達には、それこそ大義名分など全くない。
イラクの選挙の模様はアラビア諸国でも大々的に報道された。アルジェジーラは選挙がうまくいっていないことを強調するために選挙当日の最初の方ではテロ事件を強調して報道していた。ところがこれが裏目にでたね。あまりにもテロの脅威を強調したがためにそれにめげずに投票したイラク人の勇気が余計顕著にあらわれてしまった。アラブ諸国の人々は自分達にはみとめられない選挙の自由をついこの間まで自分達と同じ立場にあったイラク人が謳歌していることに不思議な感嘆を覚えたのではないだろうか?
とにかく、この時点でイラク市民を攻撃するテロリストや馬鹿ボンボンのような親派は、殺りくと破壊だけが目的の死のカルトの本性を全世界に暴露する結果となった。
これは メッセージ 63537 (masajuly2001 さん)への返信です.
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