ドラさん、正面教師さんコンニチワ
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/02/04 04:36 投稿番号: [63536 / 118550]
>これから今のこのどさくさにまぎれて「支払い拒否」がもっと増えるんじゃないかな。
数年前にNHKの放送受信料を払い込み始めた私ですが、今回は、同じ理由で、不払いにしようと真剣に考えるようになりました。
ほぼ100%国民からの払い込みで成り立っている唯一の民間放送だと思えばこそ、ほとんど見もしないさまざまなハードの部分に対する投資的目的の予算にも文句も言わず払ってきましたが、今回のことは、やはり不信感が芽生えました。
※なぜ私たちが払っている金で運用している放送局が、国会で予算を許可するという、そのシステムに縛られて、政権与党自民党による放送内容までも検閲を受けることを当然のこととして、結果的に自民党の公報として存在する仕組みになっていて、内部に密通者まで温存しているのか。
私は、海老沢氏は、NHKの政権政党からの独立自立を目指していた人だと思って一応擁護の立場に立ちたいと思っていましたが、この腐れ切ったNHK幹部の指導者という立場での全ての民放やジャーナリズムの海老沢バッシングを見ているとその実態が尚良くわからなくなりました。
実際彼が、犬のように安倍氏に検閲してもらった幹部をよしよしと褒めていたのか、それとも、そういう行為を嫌っていたのか・・?ここのところを明らかにしてもらいたい。
褒めていたのならば、当然のバッシングであると思うが、もし嫌っていたとしたら、海老沢氏は実際のところ大した直接的な不正はしていないにもかかわらず、某プロデューサーの使い込み発覚や、今回の検閲問題での不祥事での「責任問題」として一斉に他のジャーナリズムの集中砲火を浴びているわけですが、これによって、常々NHKを憎々しく思っているいわゆる民放各社が一斉にバッシングすることは方向性としてクジラに噛みつく小魚の気持ちもわからなくはないが、明らかに異常であり、長い目で見たときの、「言論・表現の自由」を自らの手で首を絞めているまったくもって愚かな行為としか映らない。
つまり放送に携わるものとしての、結果的に、政府、国家権力の関与を認める方向に対して、後押ししている行為になっていると言う事の自覚さえないようなジャーナリズムによって「今回のバッシングが政府の思惑に都合のいいように利用されている」ということに気がつかないとしたら、彼ら民放全体の意識として恥ずかしくないのだろうか?
それとも、わかっていてやっているのだろうか・・?
それだったら、もう、日本のジャーナリズム語るに落ちた?地に落ちた?
最近ここも、アメリカの強引な武力行使に続く選挙行使という既成事実を強引に積み上げて正当化していくという従来の方法がより顕著になっただけの事態に浮足立った人達によって占められていますが、その落胆する気持ちを、ドラさんやマサさん、正面教師さん、サンマさんなどの投稿を読んで慰められています。
数年前にNHKの放送受信料を払い込み始めた私ですが、今回は、同じ理由で、不払いにしようと真剣に考えるようになりました。
ほぼ100%国民からの払い込みで成り立っている唯一の民間放送だと思えばこそ、ほとんど見もしないさまざまなハードの部分に対する投資的目的の予算にも文句も言わず払ってきましたが、今回のことは、やはり不信感が芽生えました。
※なぜ私たちが払っている金で運用している放送局が、国会で予算を許可するという、そのシステムに縛られて、政権与党自民党による放送内容までも検閲を受けることを当然のこととして、結果的に自民党の公報として存在する仕組みになっていて、内部に密通者まで温存しているのか。
私は、海老沢氏は、NHKの政権政党からの独立自立を目指していた人だと思って一応擁護の立場に立ちたいと思っていましたが、この腐れ切ったNHK幹部の指導者という立場での全ての民放やジャーナリズムの海老沢バッシングを見ているとその実態が尚良くわからなくなりました。
実際彼が、犬のように安倍氏に検閲してもらった幹部をよしよしと褒めていたのか、それとも、そういう行為を嫌っていたのか・・?ここのところを明らかにしてもらいたい。
褒めていたのならば、当然のバッシングであると思うが、もし嫌っていたとしたら、海老沢氏は実際のところ大した直接的な不正はしていないにもかかわらず、某プロデューサーの使い込み発覚や、今回の検閲問題での不祥事での「責任問題」として一斉に他のジャーナリズムの集中砲火を浴びているわけですが、これによって、常々NHKを憎々しく思っているいわゆる民放各社が一斉にバッシングすることは方向性としてクジラに噛みつく小魚の気持ちもわからなくはないが、明らかに異常であり、長い目で見たときの、「言論・表現の自由」を自らの手で首を絞めているまったくもって愚かな行為としか映らない。
つまり放送に携わるものとしての、結果的に、政府、国家権力の関与を認める方向に対して、後押ししている行為になっていると言う事の自覚さえないようなジャーナリズムによって「今回のバッシングが政府の思惑に都合のいいように利用されている」ということに気がつかないとしたら、彼ら民放全体の意識として恥ずかしくないのだろうか?
それとも、わかっていてやっているのだろうか・・?
それだったら、もう、日本のジャーナリズム語るに落ちた?地に落ちた?
最近ここも、アメリカの強引な武力行使に続く選挙行使という既成事実を強引に積み上げて正当化していくという従来の方法がより顕著になっただけの事態に浮足立った人達によって占められていますが、その落胆する気持ちを、ドラさんやマサさん、正面教師さん、サンマさんなどの投稿を読んで慰められています。
これは メッセージ 63486 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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