>数千人と言われるイラク人を殺害
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/04 03:35 投稿番号: [63535 / 118550]
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選挙直後、イラク・イスラム聖職者協が、今回の選挙の正当性を否定するとの立場を表明した。
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この当たりのなると、全く判断できない。イスラムがよく分かっていないので、「イラク・イスラム聖職者協」とかも、全く分からない。どの程度の実力というか、現実の政治への影響力をもっているのか。
フセイン時代は、なんか大人しくしていたのか、と言う疑問もあるし。少なくとも、フセインの独裁の歯止めにはなっていないよね。今回の攻撃に対しても、大きな力があるなら、フセインを説得して、政権から降ろすとかして、流血の攻撃を阻止することもできる訳だし。
現実はフセインが倒れて、お祈りなどの集会もできるようになった、と言っているし。
ほとんど、解説らしい解説もないので、イスラムが分からないままなんだわ。宗派とか、聖職者とかの結束も、実際には、どの程度のものか。イスラムのように、生きているのかも、という高度宗教が他にないので、生きている状態もどの程度のインパクトのものか、どうも分からないですね。
只の対立好きなのか、現実的に政治を動かせるだけのグランドデザインが描ける能力があるのか。判断できない。
その上に、クルドが加わる…。このクルドというのも分からない。なんか国境の概念なども、日本人などとは、まったく違うのか、という感じもあって…。一見、愚かなことをというのをやってのけるし。
西欧の価値観では、計りきれない行動様式があるのか。それとも、民主主義の公平な部分が生きて、経済などが良くなれば、案外、簡単に協調してくる余地があるのか。アラブというのは、国という概念も異なるという感じもありますね。
まあ、日本などとは、太極の位置にいるのかも。定住民族の見本みたいのと、移動民族、商業民族の見本見たいな差がある…。
国とか領地とかの概念が違っても当然な背景はある訳で…。そこへ西欧的価値観がどの程度加わってきているか、その当たりも、正確に読む手立てがない感じ…。
イスラムなどに接触している識者とかの人たちは、もす少し丁寧に説明してくれるといいのだけど、目下は予測すら外れっぱなしの状態では、どうにもならない。
案外、現実の政治を動かす力はないのかも。評論家たちが、そう倒れなのも、それに気づかず、過大評価して、期待を掛け過ぎたのかもね。
アラブも西欧の手法の波のなかに呑み込まれているのかも知れない。だとしたら、宗教者たちの動きも、混乱時のアレコレの動きの一つに過ぎない、という結果になるよね。ま、どっちなのか。今は見えない地平のものを立ち上げてくるのか。
そうなれば、日本の自衛隊なども、窮地に立ちますよ。なんのこっちゃか分からなくなる…。
と言っても、シッポをまいて逃げ出すアメリカの後について、逃げ帰るしかないけど。だが、今の情勢では、それも、あまり現実味はない。
ま、イスラムの寛容をどうみるか。キリスト教などに較べると全く異質のものでも、案外、寛容性が高いのか、どうか。このあたりが混乱を治める読みの鍵になると思いますけどね。
選挙直後、イラク・イスラム聖職者協が、今回の選挙の正当性を否定するとの立場を表明した。
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この当たりのなると、全く判断できない。イスラムがよく分かっていないので、「イラク・イスラム聖職者協」とかも、全く分からない。どの程度の実力というか、現実の政治への影響力をもっているのか。
フセイン時代は、なんか大人しくしていたのか、と言う疑問もあるし。少なくとも、フセインの独裁の歯止めにはなっていないよね。今回の攻撃に対しても、大きな力があるなら、フセインを説得して、政権から降ろすとかして、流血の攻撃を阻止することもできる訳だし。
現実はフセインが倒れて、お祈りなどの集会もできるようになった、と言っているし。
ほとんど、解説らしい解説もないので、イスラムが分からないままなんだわ。宗派とか、聖職者とかの結束も、実際には、どの程度のものか。イスラムのように、生きているのかも、という高度宗教が他にないので、生きている状態もどの程度のインパクトのものか、どうも分からないですね。
只の対立好きなのか、現実的に政治を動かせるだけのグランドデザインが描ける能力があるのか。判断できない。
その上に、クルドが加わる…。このクルドというのも分からない。なんか国境の概念なども、日本人などとは、まったく違うのか、という感じもあって…。一見、愚かなことをというのをやってのけるし。
西欧の価値観では、計りきれない行動様式があるのか。それとも、民主主義の公平な部分が生きて、経済などが良くなれば、案外、簡単に協調してくる余地があるのか。アラブというのは、国という概念も異なるという感じもありますね。
まあ、日本などとは、太極の位置にいるのかも。定住民族の見本みたいのと、移動民族、商業民族の見本見たいな差がある…。
国とか領地とかの概念が違っても当然な背景はある訳で…。そこへ西欧的価値観がどの程度加わってきているか、その当たりも、正確に読む手立てがない感じ…。
イスラムなどに接触している識者とかの人たちは、もす少し丁寧に説明してくれるといいのだけど、目下は予測すら外れっぱなしの状態では、どうにもならない。
案外、現実の政治を動かす力はないのかも。評論家たちが、そう倒れなのも、それに気づかず、過大評価して、期待を掛け過ぎたのかもね。
アラブも西欧の手法の波のなかに呑み込まれているのかも知れない。だとしたら、宗教者たちの動きも、混乱時のアレコレの動きの一つに過ぎない、という結果になるよね。ま、どっちなのか。今は見えない地平のものを立ち上げてくるのか。
そうなれば、日本の自衛隊なども、窮地に立ちますよ。なんのこっちゃか分からなくなる…。
と言っても、シッポをまいて逃げ出すアメリカの後について、逃げ帰るしかないけど。だが、今の情勢では、それも、あまり現実味はない。
ま、イスラムの寛容をどうみるか。キリスト教などに較べると全く異質のものでも、案外、寛容性が高いのか、どうか。このあたりが混乱を治める読みの鍵になると思いますけどね。
これは メッセージ 63532 (kamakura2ss さん)への返信です.
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