米大統領一般教書演説。
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/02/01 17:00 投稿番号: [63378 / 118550]
民主化、自由拡大訴え=「圧政国家」具体名が焦点−米大統領、3日に一般教書演説
(時事通信)
〜ブッシュ米大統領は2日午後9時(日本時間3日午前11時)から、議会で2期目初の一般教書演説を行う〜(中略)〜民主化、自由拡大を中東全域、さらには、世界規模で実現する必要性を訴える見通しだ〜
〜大統領は2期目の就任演説で、民主化、自由拡大の「最終目標」として、「圧政の終焉(しゅうえん)」を掲げた。北朝鮮やイランなどを念頭に置いたとみられるが、教書演説で、「圧政国家」に具体的に言及し、より踏み込んだ政策を提示するかどうか注目される〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050201-00000323-jij-int今回の選挙でシーア派が本当に権力を握ったのなら、その主要な政治目標の一つは「米軍撤退」。
しかし、米国がイランに軍事的圧力をかけ続けるつもりなら、イラクの米軍を引き上げることは出来ない。
考えられるのは、経済援助なんかで妥協を引き出しつつ、駐留を続けることなんだろうけど、そうなれば、武装勢力の活動がもっと活発になって、シーア派とスンニ派の関係が悪化し、内戦状態に陥る可能性が高い。
そうなると、「治安維持」を名目に居座り続け、反米勢力の弾圧を強め、武装勢力も先鋭過激化していってひどいことになるような。
まあ、選挙が終わったのを口実に、撤退に転じ、表向きはともかく、イラクとは対話協調路線で行く可能性もあるんだけど。
さて、イラクの新政権、傀儡にされなければいいが・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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