>米中の台湾問題…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/27 23:23 投稿番号: [63013 / 118550]
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米国にとって、台湾が重要地点であるのは変わらないとおもいます。
二面性を持ってるところが今の日本も米国もずるいのですが、
双方、実は、台湾に独立を希望している。
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そうなんですね。この当たりが複雑…。
アメリカも中国も、台湾をカードとして温存している。
中国も、もう本気で台湾の独立を阻止する気はないように見える。その証拠に、選挙などに干渉しなくなっている。固執すると危ないとみているのでは…。
アメリカの方が中国が何かしようとしたら、台湾カードを出す。アメリカは何か口実があれば、台湾に武器を供与する…。
それだけで、中共政府は崩壊する可能性があると見ている…
かって西ドイルになんか戦車を供与した結果、ソ連崩壊などを招き、ドイツ統一に手を貸している実績もある訳です。
お互いに台湾は、政治カードとして温存し合っている感じがしますね。勿論、裏では軍事産業などの利害も絡んでいるし、東アジアの制海権などの思惑も絡んでいるのでしょうね。実勢は、もう、決着がついているのでしょうけど、中国内部の不安定要素が読めないんですね。これに関して、アメリカがどう見ているか、どう考えているか、漏れてこないのがミソですわ。
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あの国でも、一応、国内の世論を気にしているということか。
中共は、それを抑えるに苦心している。それが、意外と日本にとってもパートナーとなる資質はそなわってるということになり、それも皮肉ですね。
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アメリカも中国も、何かバランスをとるには、日本頼み、なんですね。
日本が短期なことはできないのは、分かりますね。
これは メッセージ 62997 (pinky_39399 さん)への返信です.
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