>>中国は、米軍にとって仮想敵国
投稿者: pinky_39399 投稿日時: 2005/01/27 20:20 投稿番号: [62997 / 118550]
>米中は、もう、軍事でも、経済でも、ま、括って言ってしまえば、政治でも対立の状態じゃないでしょう。アメリカと協調しないとやっていけない。<
米国にとって、台湾が重要地点であるのは変わらないとおもいます。
二面性を持ってるところが今の日本も米国もずるいのですが、
双方、実は、台湾に独立を希望している。
だから、そこを守るためにハイテク装備を駆使した
最新の防衛システムにするべきである。
。。。というのが米国の立場なので、
圧倒的軍備力を持ちながら、
中国脅威論を煽り、
議会に予算を通させるってことでしょうかね。
それがどういうことを意味するか。
仮想敵国を『大国である中国』として
戦略を練る必要はこれからも続くでしょう。
(中国が実際、大国であるかはともかうとして)
しかも、
中国が万が一崩壊したら、あれだけの中華思想の塊で反日教育の大成功を修めた国です。
現代の中共は、前にもいいましたが、
日本に強硬路線を貫いてるように見えて、
細かいところではけっこう妥協してるのが現実なのだが、
崩壊したら大量難民発生の第二次世界大戦前の混乱に戻るでしょう。
日本にとばっちりがくるのは間違いない。
暴走を防ぐためにも、そのためにも中国は、仮想敵国になるとおもいます。
米国の軍産複合体の増強に中国が一役かってるというのは皮肉。
>軍隊を使えない日本には、表面では威張っていますけど、もはや、日本は隠れ戦勝国…。本音は違うでしょう。<
あの国でも、一応、国内の世論を気にしているということか。
中共は、それを抑えるに苦心している。それが、意外と日本にとってもパートナーとなる資質はそなわってるということになり、それも皮肉ですね。
これは メッセージ 62979 (moriya99 さん)への返信です.
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