どうする入管、 “身内”からも火の手が
投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/01/25 09:37 投稿番号: [62838 / 118550]
( 前略 )
今回の措置( * 強制送還を行なったこと ) を受けて、公明党は20日、難民問題対策プロジェクトチーム(PT)の会合を開き、UNHCRや法務省などと意見交換を行なった。
同PT事務局長の遠山清彦参院議員によれば、法務省に対し、党側は 「 アフメットさんの妻子5人は日本に残され、家族がばらばらにされるなど、人道的な配慮にも欠ける 」 と指摘。残された5人は収容・送還せず、UNHCRと対応を十分協議するよう強く申し入れた。
( 中略 )
遠山氏は 「 UNHCRと日本の難民認定が食い違っているケースが、他にも24ほどあると聞いている。こうした難民については、より人道的な扱いを求めたい 」 と強調。さらに 「 例えば強制送還までに一定の期間を設け、その間に第三国での定住を進めるといった、手続きのルール化も必要だ 」 との考えを示した。
人種や政治的意見ゆえに不当な迫害を受けた人、日本という国に望みを託し、必死に生きる道を探している人を、どう遇するか、難民問題は、私たちの人権意識を映す鏡でもある。
【 聖教新聞 】 05年1月25日 『 ニュースの眼 』
聖教新聞といえば、公明党の支持母体である創価学会の機関紙。ということは、“ 与党寄り ” のご意見を行なってもおかしくない。なのに、法務省の措置に異議を申し入れるような論を載せた。
難民問題に世間の耳目が集まり、“ 身内 ”
からも火の手が上がったということか。
もはや手前勝手な強弁・屁理屈と隠蔽体質は、通用しなくなってきた。
これは メッセージ 62798 (yugafee さん)への返信です.
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