裏切りの記憶
投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/01/21 20:48 投稿番号: [62526 / 118550]
湾岸戦争直後のイラクでフセイン打倒に燃えて蜂起したシーア派を
事実上の見殺しにしたのは他ならぬ多国籍軍こと父ブッシュであった
と酒井啓子女子は非難めいた口ぶりで責めていました。
今また、子ブッシュはフセインを倒したものの平定に手間取り、
最も強力な共和国防衛隊の精鋭達を埋伏させてしまい、
内乱の主導権を旧フセイン政権残党に握られる恐れを
多数派であるはずのシーア派すらが抱かざるを得ないのは
そうしたブッシュの裏切りの記憶が人々にあるからです。
自由と民主主義だけでは腹を満たすことは出来ません。
ブッシュがイラクにその理念を具現化するつもりであったのなら、
ブッシュがイラクの傀儡に据えた亡命者達は何でしょうか?
占領下のイラク国民が血と埃の砂嵐の向こうに突き進む
希望や勇気、意思を繋ぐ顔ぶれではありませんでした。
追伸
パピヨンさんの「1・2・・・」の順に書かせて頂いています。
これは メッセージ 62440 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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