アメリカは正しい! その1
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/18 10:26 投稿番号: [62227 / 118550]
WMDの話しはもうすでに何百回もしたのだが、馬鹿ボンボンもスピカさんもとぼけているからもう一度改めて話そう。
まず馬鹿サヨの一番の欠点は全体像をみることができないことだ。100あるうちの0.04%の失敗をみて、「ほ〜ら、この計画は大失敗だった」という。なぜその一部に意味があったのかというもともとの理由を完全無視して細いことだけにこだわるから、なにがなんだかわからなくなる。なぜWMDが問題になったのか、全体像をまずみてみよう。
アメリカがフセインイラクと戦争をしたのは、WMDを見つけだすためではない。戦争の一番の理由はアメリカ及びアメリカ人をテロリストの脅威からまもることである。
アメリカは対テロ戦争の一貫としてフセインイラクがアメリカにとって、脅威となると判断した。その理由がテロリストとの関係とWMDだったのである。
テロリストとの関係:
ここでも何度も言っているが、テロリストが効果的に行動するためにはスポンサーとなる政権が必要である。アルカイダはアフガニスタン以外にもスポンサーとなってくれる国を探していた。いまイラクで活躍しているザルカーウィがイランとイラクに打診していた事実はもうあきらかになっている。イラク戦争以前にザルカーウィがイラクへはいりテロ活動をしていたこともすでに周知の事実。イラクの諜報部員がことあるごとにオサマビンラデンやその側近と会合をしていたこともあきらかになっている。
これは メッセージ 62180 (masajuly2001 さん)への返信です.
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