パウエル長官大量破壊兵器の未発見“無念”
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/01/15 12:52 投稿番号: [61925 / 118550]
パウエル長官、退任控え回顧
大量破壊兵器の未発見“無念”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050115-00000013-san-intパウエル米国務長官は退任を前に十三日、PBS(公共放送テレビ)などの番組に出演、イラクの大量破壊兵器に関して、自ら国連で“証拠”を示したにもかかわらず、発見に至らなかったことに無念さをにじませた。パウエル長官にとっては任期中の最大の痛恨事といわれている。
パウエル長官は「残念なことに、大量破壊兵器に関してわれわれが情報機関から得た情報は不正確なものだった。大量破壊兵器がイラクに貯蔵されていると考えたこと自体が誤りだった」と述べ、不正確な情報に基づく不正確な結論だったことを、明確、率直に認めたほか、中央情報局(CIA)の能力に限界があったとの認識を示した。長官は大量破壊兵器の存在を信じたことは不可抗力だったとの考えも強調した。(ワシントン
樫山幸夫)
(産経新聞) - 1月15日2時58分更新
>「残念なことに、大量破壊兵器に関してわれわれが情報機関から得た情報は不正確なものだった。大量破壊兵器がイラクに貯蔵されていると考えたこと自体が誤りだった」
パウエルが誤りを認めても「大量破壊兵器は発見されている!」と言い続けるんだろうな案山子は。
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