対イラク武力行使

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チンケな法律家ゴンザレス

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/01/11 06:58 投稿番号: [61659 / 118550]
グアンタナモ・アブグレイブでの拷問の
法的環境整備をしたチンケな法律家
アルベルト・ゴンザレスが結局司法長官になっちゃうね。

アルカイダ・タリバンの捕虜に対しても
ジュネーブ条約を適用すべきだという
米国務省に対して、
2002年1月"適用する必要なし"とホワイトハウスに知恵をつけた男。

例えばアメリカの企業弁護士ってのは
抜け道のある契約書をつくったり、
姑息でチンケな手段が得意なやつも多いわけだが、
その姑息な法務サービスを政治家に提供してきたのがゴンザレス。

拷問の法律家   アルベルト・ゴンザレス:
http://www.asyura2.com/0411/war63/msg/886.html

あと   "水攻めは拷問じゃない"なんて拷問の定義を考えてくれた人でなし:
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/kokusai/20050106/20050106i314-yol.html

タリバン/アルカイダがジュネーブ条約の適用対象かどうか、
なんてナイーブな議論はおいといて、
「何のための法律か?」という原則の部分の発想がきちんとしていたら
"アメリカは拷問をすべきでない"
という普通の結論に達するはずなんだけどね。

そこが理解できない、
チンケな発想の男が司法長官になるのは
なかなか不愉快な事態ですな。
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