テロの受容
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/07 15:38 投稿番号: [61434 / 118550]
ココが論点かな?
>その第一歩が、単純化をなくして本質について考えるということです。そのためにまず、テロの本質に迫ろうとしています。
否定します。
私がテロ(テロリスト)と言う定義を極端に単純化するのは
現在、国際社会及び包括テロ防止条約案そして
私達、名も無き市民が憂いているテロ(テロリスト)とは
労働組合ストライキでも
IRAでも
日本の過激派でもありません。
国際社会を巻き込んだ無差別殺人をしたり
国際社会を巻き込んだ秩序の崩壊を望んでいる者達です。
※生存権は自決権を上回るものであり
(根拠はマズローの欲求段階)
名も無き人々が一部の者達の自己中心的な主張の為に生存権を脅かされるべきでは無いからです。
最低限のラインである戦争法規(戦闘員と非戦闘員の区別)なくして
自決権もクソもありません。
戦闘員と非戦闘員の区別は古今東西、共通する観念であり
ここには異なる歴史にも
異なる宗教にも
異なる思想にも
異なる文化も共通する普遍的な価値観です。
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>話題は「テロの受容」です。
容認でも放任でも奨励でもありません。
「受容」です。
それには、まず「否定しないこと」
これが大前提にあります。
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受容とは受け入れると言う意味です。
アルカイダ様な無差別殺戮を行う者を受け入れると言うのは無理でしょう。
そんな事を許せば、世界の秩序は崩壊してしまいます。
人を一人殺せば殺人犯だが
人を百人殺せば英雄になれる。
と言う理論を決して認めてはならないのです。
これは メッセージ 61426 (GivingTree さん)への返信です.
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